PX200BME Ⅲ

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状態が良い個体でエンジンを少々チューニングする予定。こちらは何となく公開していくことに

2026/06/22

車体周りを進める

センタースタンドを外し、掃除してからサイドスタンドも追加する

酷い油汚れで恐らくチャンバーから漏れ出したんじゃないかなー、あと 2 st オイルは恐らくあれ使ってたんじゃないかと思われる

ヘラでヘドロを書き出してから食器用中性洗剤で洗う。結構きれいになり戻していくが色々とスペースに追加したので M6x30 のボルトが必要になり手持ちが無く一旦作業ストップ

2026/06/21

ケースを合体させたり、新品タイヤを合わせホイールに装着したりする

エンジン台のお陰で合体は楽勝

バラバラのエンジンだったので欠品が多く、特にボルト・ナットの数が足りずに一部有り合わせのもので規定トルクに締め込み液体ガスケットを馴染ませることにする

残すはシリンダー/ピストンを組み込めば形になり車体に積み込みができるようになる

2026/06/19

フライホイール側のケースに部品を取り付けていく

キックのクッションゴムの挿入に少々手こずるが気合で押し込み完了
毎度キックスプリングの挿入にも一苦労する

ケースの合体は後日にしてスロットル周りを分解しSIPのハイスロを取り付ける
隠れる場所なんだけどカッコいい也

2026/06/14

ベアリングとオイルシールの装着が完了したのでクラッチ側のケースを組んでいく

先ずは Counter Shaft (Input Shaft) を挿入。ローラーベアリングをちまちまと貼り付ける(21個)

Counter Shaft をロックするが、この社外のロックワッシャーが大きすぎてクラッチカバーと干渉することが分かり、一旦中古を再利用し手配後に交換することにした。ここは純正と同等のものを探さないと駄目だということが分かる

全く写真を撮っておらず、クランクとドライブシャフトまで引き込み完了したところ

若干クランクの回転が渋い気がしオイルを差して見たりしたら多少改善したので一旦これで様子をみることにする

2026/06/11

どうにもエンジンケースにベアリングを嵌めるのが面倒で進捗悪いが、そろそろ目処を付けねばとベアリングインストールをする

今回も若干やらかしてしまい少々凹むが、状態が良いと思っていたエンジンケースはあまり良くなかった。新品ケースがとあるところからだと入手可能らしいのだけど、どうせ弄るなら MALOSSI のケースを買おうかとか考え始める。節約して金貯めるか

ベアリングは無事?に4箇所インストール完了

オイルシールを付けようと購入した商品見てみたら、、間違った品番のものを購入しており、再度手配をすることになる。ああ、こういうところが間抜けで節約しても金が貯まらんわけだ

気を取り直して部品待ち

2026/06/04

今日もエンジン補機類関連の確認を進める

キャブも大分怪しかったので紛失パーツが無いかの確認と洗浄をする(オーバーホールとは言わない)

一旦、汚かったボディを軽くパーツクリーナーで保管時の汚れを落としてからバラしていく

ワコーズのエンジンコンディショナーに漬け込んでからブラシでヤニを剥がしパーツクリーナーで洗浄したところ。改めてワコーズのエンジンコンディショナーは優秀だと認識。皆買え

自宅の部品棚を漁っていたら未開封のオーバーホールガスケットが出てきた。ラッキー
組み立てていく

エンジンコンディショナーで綺麗になったので、組み立ても何だか気持ちがいい
交換したのはガスケット類のみなのだけど、エンジン始動後にあれやらは交換してみようかと思っているが、ここでは書くのはやめておく、まぁあれなんで。

2026/06/02

ケースの方は一旦止めて、その他の箇所を点検し紛失パーツなどの確認をする

オイルポンプ周りがパーツの紛失を懸念しバラす

オイルポンプボディの引っこ抜きに悪戦苦闘したが潤滑剤に浸して数時間放置して何とか引き抜くことができ、紛失しているものと消耗品をピックアップする
紛失はオイルポンプをケースに取り付けるボルトに付けるウェーブワッシャーのみだったので一安心

その他、シリンダーのボルト・ナットが紛失しており意外と金が掛かる。バラして放置しているエンジンの宿命か

2026/05/31

エンジンケースがドンガラになったので洗浄をする

今回はサンエス K-1 を使用してみたが、以前使用した メタルクリーンα の方が洗浄力がありそうケースはそれほど汚れていなかったので、3時間ほど漬け込んでから高圧洗浄で薬剤を落とす

その後、水気を切りケースの確認をするとドレンボルトのネジ山にシールテープか液体ガスケットが大量にこびり着いており、ピックツールを使用して綺麗に除去する

ネジ山と座面が荒れており大丈夫かな?とドレンボルトを嵌めて見たらしっかりトルクが掛かったので問題無しとする。ドレンボルトにワイヤリング用の穴が開いているので、今回はこれをちゃんと活用できるようにしてみようかと思う

その後、Countershaft のベアリングを外し、こちらも洗浄してベアリング挿入の準備をする
シャフトからベアリングを外すのはいつもの Kukko を使用

 

2026/05/30

残りのベアリングを抜いていく

今回からマキタのヒートガンを使用してみたところ、中々良い感じである

5-10分ほど熱を入れてベアリングインストールツールを使用して軽く叩いていき外す。何となくケースではなくベアリング自体に熱を入れていった方が良い感じがしたので次回からはそんな感じでやってみる

暑くなってきたのでこの日はここまでで終了

 

2026/05/27

ドライブシャフトにスパイダーとギアを取り付ける

スパイダーは何を使うか悩んだ末 Malossi のものが評価が良くコスパも良かったので購入。セレクターロッドは純正を購入。
ネジ山の精度の問題かスパイダーとロッドが最初キツくて入らず。スレッドコンパウンドを塗り、ゆっくりゆっくりとネジ山を慣らしていき無事に装着完了(本組み時は綺麗に脱脂してから Loctite 243 を塗布)。

隠れてしまうが金色のスパイダーが素敵である

ギアシム(スペーサー)は 1.1mm と 1.2mm を購入しホイール側に 1.2 mm を入れ、セレクター側は 1.1 mm にして組む

ちょっとキツイかもなーと思っていたが、無事基準値 (0.15mm – 0.4mm) 内に収まり完了
ここはシックネスゲージ二刀流で計測する(片側だけだとシムが傾いた状態での計測となるため)

4th Gear は 36 -> 35 にしてショート化。白 PX で実施して非常に快適になったのでこちらも(純正の35丁 4th Gear は絶版になっていたので SIP のものを採用)

次は残っているケースのベアリングを抜いてから、洗浄して組んでいく。今月中にはそこまで終わらせておきたい

 

2026/05/26

早速、ドライブシャフトを購入

 

 

少し探した感じ、国内だと F.A. Italia か Malossi のものしか無さそうだったので、迷わずお高い Malossi を購入(純正の2倍程度の値段かな?)

給料を直ぐに注ぎ込む、金が貯まらないわけだ

 

届いたので、早速確認してみると良い作りだなー。組み立てて試乗するのが楽しみになる

 

2026/05/25

ドライブシャフトのシムの計測をしてみると、上下とも 1.15 mm 程度のものが入っていた

 

 


これ、オーバーサイズっぽいので実は以前に誰かが交換していたのかも?

ドライブシャフトはやはり新品を使用することにして購入。給料日万歳

 

2026/05/24

今年の秋旅はこの車両で行こうと整備を漸く進めることにした

 

先ずはドライブシャフトの整備と思い、セレクターロッドを外そうとすると何だか違和感あり。すんなり外れず、ロッドの際が何の衝撃かは不明だけど打たれまくっおりドライブシャフトシャフトから抜けないのでヤスリで地道にバリを落として取り外してみると、、、なんとネジ山が崩壊していた。これ何なんだろう?乗り方?13年ほど放置していた車両とのことなので、どういう乗り方していたかはもはや分からず

付いていたドライブシャフト(上)が何だか見たこと無いような気がし、以前交換してストックしていたものと比べると何か違う。
恐らく、下のものは対策品なんではなかろうか?これどっち使うか悩んでいるが、新品買うほうが良いかもとも思い始めている

 

ドライブシャフトで悩んでいても先には進まないので、オルタネーター側のケースのベアリングを外すことにする。
ドライブシャフトのところのベアリング、これってどう外すのが正解なのか分からんが、手持ちの Ko-Ken のインパクトソケットだとベアリングの耳に噛んでくれ、何とか外すことができたが、前回どうしたんだっけ?
今回はちゃんと画像に残しておく

 

 

2026/03/30

エンジン台にセットする

ベアリングは生きていそうなのでシールだけ交換にしようか検討中

2026/03/28

エンジンバラバラ状態のものを引き取ってきた

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