PX200FL 再生記 (実は PX200BME だった)
2026/06/13
ジェットを旅仕様から街乗り仕様に戻す
SJ: 50-120
MJ: 120
試乗した感じ息継ぎもなくスムーズに回転するようになる
2026/05/06 5682.8 km
2026 GW 旅 後の点検
ヘッドライトの下側のM4ボルトが落下したのが原因と思われるが、振動でヘッドライトステーが割れる
プラグは悲惨な状態になっており、交換
更にホイールを外してブレーキシューの確認をしようと思ったら、何とリアホイールナットが緩んでいた。最終日帰宅寸前でリアブレーキに違和感が有ったのはこれ

意外と緩むことは多いらしい。ここではナットとワッシャーを新品にしろと書かれている。確かに美しくないナットを再利用していたのでそれが原因となったかもしれない
以前にも距離走ると緩むことがあり、今回は予防としてロックタイトを塗布していたんだけど効果無かったのか、有ったのかは分からんが最終的には緩んでいた
ここは更に対策が必要なのが分かり模索中
そして点検したかったブレーキシューはかなり減っていた。更にSIPのシューはかすが酷い。今後は malossi 一択かなーという感じ。効きもさほど良くないしで。ただ距離乗らない飛ばさないってのであれば環境に優しいとの謳い文句のSIPで良いので無いかと思われる
2026/04/28 2393.3 km
旅に向けて、クラッチケーブル交換、クラッチ交換、ギアオイル交換、プラグ交換、タイヤ交換、などなど
気持ちよく GW を過ごせるために半年掛けて整備していたのに直前であれこれやり始めてしまい、不安が解消されたのか不安を倍増したのかは分からんが、旅が楽しみ
2026/04/18 1956.1 km
旅仕様にするため合わせホイールに新品タイヤを履かせて装着する
股下のスペースに荷物が括り付けれるようなパーツを買って装着してみたところ、これは良い。
踵が置けなくなるのでそれ用のステップになっており、これは荷物を括り付けていなくてもかなり重宝しそうな良い製品である
ピストンリング交換して 100 km 程度走行してみた結果、トルクが増してきたような感じがし再度圧縮を測ってみることにする
2026/04/16
旅支度開始
以前 KLX に使用していたバッグをシートに取り付け合羽やらを格納する
2026/04/15 1843.3 km
交換したピストン、シリンダーは正常なのか少々走行してから圧縮を測ってみたら 800 kPa = 116 psi 程度であったので、許容範囲かな。もう少し圧縮欲しかったが 100 km 程度走行して多少ピストンリングが馴染んできたところで再度計測してみることにする
2026/04/12 1818.9 km
どうにもこうにもスロットルを1/2以上開けるとパワーがガクッと落ちるのが乗りにくく、ピストンリングの予備が有ったのを先日発見したので交換することにした(何故か封が開いており気にはなったが)
車載のままシリンダーを抜くのでスタッドを外す。今回全て抜いたのだけど奥の2本だけでも良いかもしれない(そしてスタッドも緩々だったので前作業者の締め込みが甘かったと勘ぐる)
フライホイールなんかも邪魔になるかと思い外して置いてからシリンダーを引き抜く
ストックしていたピストンリングをシリンダーにあてがってみると合い口が広すぎる。思い出した、エンジン組むときにピストンリングを交換しようと思って封を開けてあてがったことを。同じことをしている
ここまでやったのでこのまま戻したくは無いので自宅に保管していた違うシリンダーとピストンを引っ張り出してきて確認してみたところ、なんと付いていたピストン、シリンダーはオーバーサイズとなっていた(参った)。 φ66.5 がノーマルサイズでオーバーサイズはコンマ何ミリとかなのでノギスで測ったときノーマルサイズだと誤認していたのだった
ということでノーマルサイズのピストン、シリンダーに入れ替えることにした
ピストンリングの合口は地味にヤスリで削ったが次回はピストンリンググラインダーを用意しておこうと思った
この辺で力尽きて続きは明日にしようかと思ったが予定が詰まっているので気合で組み戻す
翌日、エンジン始動してみたところ異音もオイル漏れも無く大丈夫そうではあるので何度かエンジン始動停止を繰り返してから試乗する
文献に寄ってはピストンリング交換後の慣らしはアイドリング5分とか書いてあったりで本当なのか?と思ったりするが、ヘッド温度計があるので確認しながら徐々に回転を上げてみることにする
試乗した感じは明らかな変化は無かったが、プラグの焼けはいい方向になった。圧縮が多少戻ったと思われるが、パワーが出ない根本原因はケース側にあるかもしれない
2026/04/08 1578.2 km
旅に備えてギアオイル交換。今回は余り物オイルではなく LIQUI MOLY を使用。
鉄粉の量は大分少なくなってきた。前回交換から 834.9 km 走行していたのでエンジン組み立て後の3度目の交換時期としては丁度良かったかな。
軽量フライホイールの調子を見るために雨上がりに試乗するとトルクが全く無くなり乗り辛くなる
エンジンパワーが無いのが原因かと思われ、ノーマルに戻す
キャブは下が薄かったようなので SJ の番手を一つ上げてみたら、こちらは良い感じになる
2026/04/04
以前使用していた SIP の軽量フライホイールに交換するため奥底から引っ張り出してきた
よくよく見るとこれ機械加工で既製品を軽量加工してんだねー、 vape とは違う昔ながらの手法
付いていたオリジナル。若干刻印などが違うが多分純正かそのOEMを軽量加工してるのでは無いかと思われる
比較。かなり削られている。これは軽くなるはずですなー
2026/03/22 1472.4 km
白 px のインテークを変更したので、そのお下がりを 青 px に装着する
ポリーニのエアフィルターは破れてしまっており、ノーマルのベローゴムを装着するボックスの穴の外径を測って同じようなサイズのパワーフィルターを入手しておき、装着する。ポリーニのものよりこちらのものの方が効率は良さそう
MJ を2番手ほど上げてからスローの調整をし試乗に向かう
アイドリングでは気付かなかったのだけど、負荷を掛けて走り出すと何かエギゾースト音がデカくなっている。ボンボン鳴り始め今までのインテークでは吸い込みが甘かったんだと気付く
スローのセッティングは若干合ってなかったのだけど回すと良い感じのトルクに変わっている。こりゃ楽しい
シリンダーキットを準備して交換する予定だったのだけど、交換してからの慣らしやらを考えると GW はこのままの状態でも旅に出れると確信したり、しなかったり
インテーク変えるだけで別物になるこのバイクはやっぱり楽しい
帰宅後、再度スローのセッティングを修正しプラグ確認するとバッチリ
プラグが濡れてるのは多分あれが原因だろうと思うが、そこはあれでカバーするとして GW の 2,000 km の旅に向けて車両整備開始
2026/03/14 1353.6 km
エンジン修理(オーバーホールとは言わない)してから1,000kmほど走行
良い感じに馴染んできた感じで旅仕様に変更をしていく
クラッチのプライマリーのギヤコグを23丁から24丁に変更
外したクラッチを確認すると爪は正常でほぼノーマルのエンジンであれば純正のクラッチ板でも問題は無いということも確認できた
200kmほど試乗してくるとギア鳴りは落ち着き、3速のコントロールが良い感じかと思われる。4速ギアを35丁に変えようか悩んでいるが当面はこれで良いのではと思われる
購入時から付いていたリアタイヤ: S83 は山は未だあるかと思っていたがよくよく見るとスリップサインが出ていた。旅仕様で合わせホイールに交換する予定だけどタイヤは何にしようか?ミシュランも値上がりし1本9,000円とかになっているので悩ましい
2026/03/08 1186.4 km
大分距離を走り、漸く元から入っていたカストロールの 2st オイルが空になりそうで試しに別のオイルを入れてみる
距離を走って思ったのが温まるとパワーが無くなる、ギア鳴りがする
パワーが無くなるのはシリンダーの傷とピストンリングの劣化だと思われるので交換予定
ギア鳴りは恐らく交換したクラッチコグの当たりが悪いのかと思うので、元々付いていたものに一旦交換してみる(付いていたクラッチは COSA では無かったので丸ごと交換していた)
2026/02/22 743.3 km
ギアオイル交換
今回も余っていたスペクトロのプライマリーオイルを使う
交換後、大分馴染んできたのかギアの入りが良くなる
2026/02/21 733.2 km
タコメーターを動かすためテスターをあてたりして AC Supply を引き当てる
配線は BME なのでヘッドライトは常時点灯ではなくスイッチ内に AC Supply 線が入っているはずと確認すると白っぽいが灰色の線がある
エンジンを掛けてテスターをあててみると 12v には程遠いいが AC が供給されている
ここにハンダで線を追加しようかと思ったがホーンカバー内から分岐した方が美しいと思いカバーを外す
メーター付属の分岐カプラは絶対に使わない強い意志。あんなの逃げだろう、そしてダサい
灰色線を確認するとスターターの保護モジュールにも出ていたのでここから分岐するかとカプラを抜いて確認してみたら、な、な、なんと絶縁対策をセロテープでしていた、、、、前オーナー今後は絶対に vespa に乗ってほしくない。屑すぎる
保護モジュールから分岐させるのはイマイチと思い、スイッチの配線に電源供給しているカプラから分岐させることにし、ギボシを外す。このリムーバーがフィットし難なく外すことができる
分岐線を高級配線と高級工具で作成し配線する
ここまで時間をかけてタコメーターが動かなかったら悲しすぎるのだけど、エンジン掛けてみたら見事タコメーターが動作し安堵する
SIP のメーターはやっぱり FL を元にマニュアルを作成しているようで BME に使用する場合は AC Supply を探し当てないと使えないという。世の中 FL の数が多いのでそりゃそうなるかね。ただ FL の形のものは所有したく無い。ヒトデホイールとか絶対に無理
2026/02/15
購入時から SIP のスピードメーターが装着されていたのだけどこちらも何故かタコが動作しない
配線を確認するとメーターの RPM 用の茶色線がハーネスの茶色線に繋がっているが、この茶色線が何なのかが配線図からは不明
配線図を見ると恐らく灰色線が AC Supply と思われるが、その色の線が出てない。ヘッドライトが DC 仕様 (LEDライト) に変わっているので、その時に配線をいじったのではと思われるがよく分からんので、エンジンかけてテスターで測るしか無さそう
そして、FL を BME 仕様にしていると思い込んでいたが車体番号を確認するとどうやらフレームは BME 時代のもののようである。購入時のカスタムセンスがダサすぎて FL だと勘違いしてしまったのかもしれん
2026/02/05 719.2 km
プラグコードが短くて不便だったので交換する
今回もお気に入りの NGK にする
旧い方は出荷時のままのものではないかと思われる
このプラグコードはターミナルタイプなのでキャップをする(先に付いていたのはねじタイプ)
昔々、ノロジーホットワイヤーが流行ってたとき自称バイクに詳しいやつが交換し「すげー調子良いんだけど、なんかハマりが悪いんだよなー」と言ってきて、ねじタイプのまま使ってんだなーと直ぐ分かったが、こいつ詳しいくせにプラグ交換したことないというのがそこでバレるという。そしてプラグとコードがしっかりハマってないのに調子良いというプラシーボ効果を話してしまう愚かさ
いつもの通り wako’s のラバーグリースを塗布してからねじ込む
良い感じになる
交換後試乗してみるとアクセル開けたときのスムーズさが改善され乗りやすくなったかと思われる。今後もプラグコードはこれ一択だなー
若干エンジンノイズがするので悩ましいが、今年はこれで九州に行ってみようかと思い始める
2026/02/04 693.6 km
冷間時の始動がイマイチなのでミクスチャの調整をする
症状的にガスが濃いいのでは無いかと絞って見ると良さそう。ガスタンク内には見て分かるような錆は浮いてはいないのだけど、こういう車両なので念のためキャブのフロートフィルターを確認してみると綺麗なもんであった。ので恐らく単純にガスが濃いだけだったかと思われる(オーバーフローを疑っていた)
2026/01/19 567.6 km
オドメーターの読み方が間違っており修正。購入時が 273km とかだったような記憶なので 300km ほど走行(前所有者はメーター交換後 300km も乗ってなかったということ)
週末距離を乗ってみて燃費を計算してみたら、29.5km/l だったので中々優秀
2026/01/16
始動不良再発し、再始動にも手こずるようになる
加速もなんだかもっさりしている
PJ を少し開けてみたがあまり変わらずだったのでジェトを抜いて wako’s エンジンコンディショナー 漬けにする
ついでにそれほど距離は走ってないが OH 後の鉄粉確認も兼ねてギアオイル交換もする
ジェットを戻しエンジン始動させるとパンチが戻ったような気がし、仕事をサボって試走に出かけると良い感じになっている
春までにキャブは一度しっかりと洗浄してやったほうが良いかと思うた
そしてドレンボルトに嫌な違和感があり、こちらも暫く乗ってから再確認をする
2026/01/01 60177.5 km
SJ を確認してみたら燃調がかなり小さいのが入っていたので変更(55-160)
SJ -> 55-120
MJ -> 120
AJ -> 160
PJ -> 1-1/2 戻し
始動後の停止は無くなったが、もっさりとした加速になる。暫く様子見
2025/12/30 60156.4 km
プラグが濡れていたので、点火時期を実測で測ってみたところ、若干速い気がしたので修正
良い感じになったと思われるが始動時にガスが足りてない症状があるので次はキャブの確認をする
2025/12/26 60117.4 km
リアウィンカーが両方点かない原因調査
両方点かないのは内部配線の予感がして気が重いが、片側ずつ点検
左側、電球切れ
右側、接点不良で磨いたら復活
2025/12/22 60112.8 km
ナンバーを取得し、シートも取り付けて走行可能状態に漸くなったので近所を徘徊する
ギアの入りが若干悪いのとリアのウィンカーが点灯しない以外は至って普通に走ってくれる
ノーマルエンジンも中々速い
2025/12/18
そろそろナンバーを取得して試乗を開始しようと思い、ナンバープレートをどうやって付けるかを検討し始める
SIP で良い感じのナンバープレートホルダーが売っていたので買ってみたら、、、マッドガードが取り付けられないくらい巨大だった
これどうするかなー、マッドガードを加工するかこのままにするか。最近買ったものが御蔵入りになることが多いので今回はマッドガードを外した状態で様子を見てみることにする
2025/11/30
エンジン始動の準備が完了したのでギアオイルを入れてからエンジンを始動させる
その前に念のため、ガソリンタンクに2stオイルを混合させておく(オイルポンプが回らない場合の保険)
チョークレバーが固定されない問題があり、足の親指でレバーを固定してからセルを回すとあっさりと始動する
キャブのジェットは付いていたままで暖気をしてからミクスチャーを調整し良い感じの場所を探ると良い感じの吹け上がりとなる
ヘッド温度を確認しながら10分ほど暖気をしてからギアオイルを交換。やっぱり鉄粉が出るなー
その後も5分程度アイドリングさせてみたが異音は特に出ておらず且つオイル漏れも無しで後はナンバー取得して試乗するのみとなる
あ、シートが無いのでそっちもどうにかしないと
2025/11/29
残すはワイヤー関連と燃料タンクを戻し、キャブを取り付けるのみ
今回用にケーブルセットを買ってあったが現在のアウターに痛みも無かったのでアウターの交換はせずに在庫していたワイヤーを通す
タンクを付けてから燃料ホースをキャブボックスまで通してからキャブを装着
配線関連も取り付ける
2025/11/28
エンジンを積み込む
パンタジャッキが行方不明でモーターサイクルジャッキでリアを支えながら高さ調整をする
最終的には力業でエンジンをマウント位置まで持ち上げてから長めのドライバを刺して微調整をしながらボルトを通す
2025/11/27
追加で発注していた部品も届きエンジンを積み込む準備をする
クランクケースのボルト、一箇所だけトルクがかからず空回りしおかしなことになっており交換のために外してよくよく見てみるとスレッドが削れている
これも前所有者なのか前整備者なのか知らんが、絶対におかしいと分かっていたのにそのまま戻していた。勘弁してくれ
追加購入したボルトナットで規定トルクで締め上げて完了
エンジンスタンドから下ろし積み込みの準備を進める
2025/11/24
一気にエンジンを組み立てることにする
ケースガスケットをはめる。念の為液体ガスケットをうすーく塗布しておく。この液体ガスケットは優秀で前回も塗布したら漏れがピタリと止まった(邪道かもしれないが)
ケース合体。ちょっとコツがいる。ケースボルトが1本舐めていたので追加発注をする
オイルポンプギア取り付け
クラッチ & カバー取り付け。このエンジンスタンド買って正解で作業効率が爆上がり
今回は諸事情でシリンダーは再利用。近日交換、または加工予定なので面出しなどだけで戻す
ピストンも諸事情で交換せず
ステーターとフライホイールを装着
完成。キックを踏んでみると圧縮は良さそう。回転もスムーズで異音や引っ掛かりも無いので一旦これで車載する
キャブの取り付けはガスホースを引き込んでから実施する
ノーマル鉄シリンダーなのでエンジン重量がそこそこあり載せるのが億劫で憂鬱ではある
2025/11/23
クランクのベアリングレースの交換とフライホイール側のケースのベアリングインストールをする
ギロチンプーラーで引き抜く。ここはこの工具が無いと外すのは厳しかった
レースをバーナーで炙り焼き嵌めする。気持ちいい
クランクをケースに引き込む
フライホイール側のベアリング、オイルシールのインストールも完了しキックギアを取り付けるが、このスプリングがなかなか嵌まらずに悪戦苦闘する
その他クラッチレバーとオイルポンプの摺動部に小細工塗装をする
2025/11/22
エンジンスタンドにマウントしたので、プライマリーギアとドライブシャフトを取り付ける
途中の写真を取り忘れ、完成形
ブレーキ側も組み立てておく
死ぬほどダサかったクリアレンズを手持ちの普通のものに変更。これだけで車両の見栄えがかなり良くなる
2025/11/21
ベアリングが届いたのでエンジンの組み立てを開始する
先ずはクラッチ側のケースから
インストールするベアリングとオイルシール
ちょいとすったもんだがあるも何とかベアリング挿入完了
この専用工具、注意が必要
オイルシールも一筋縄ではいかずかなり時間を要したけど無事に完了
ドライブシャフトのベアリングも挿入
オイルシールも挿入する。向きはこれで良いはずだけど少々悩んだ
ドライブシャフトを引き込む前にダストシールをインストールしてしまったが後の方が良かったと少々後悔
打ち込みが完了したのでケースを作業台にセットする。これは楽ちんである
2025/11/09
キャブの掃除をして組み立てる
キャブもボルトが緩々で前オーナーは何がしたかったんだか
自宅に在庫していたり、余ってたりしたガスケットで組み立て完了。締め付けトルクもバッチリ
2025/11/08
先日洗浄したチャンバーを焼いて塗装をする
赤錆が酷い状態だった SITO Plus をバーナーで焼いてから耐熱ブラックで塗装する
ただ、このチャンバーを使うかどうするか悩み始める。精度悪いから漏れるんだよなー、しかも純正と変わらない抜けの悪さ
2025/11/06
仕事の合間にエンジンマウントブッシュの交換をする
まぁ、入っていかないよなー
結局、ベビーパウダーだけでは滑らずラバーグリースを塗布してから前回使用した即席インストールツールで押し込み、左右の微妙な位置合わせを目視で確認して完了
意外とタイヤレバーが活躍してくれた
2025/11/05
少しずつ部品が到着し始める
先ずはマウントブッシュが届く
ショック側はマロッシのもので、エンジンマウント側は社外の安いのを注文したはずがナント純正品が届く、しかもお値段そのままでありがたや、多分サービスしてくれたんだろうなー
今日はリアショックマウントブッシュの装着をする
先ずはラバーを入れる。ハンマーで叩くが入らないので簡易プーラーで押し込む
ラバーのインストール時にはあまりグリスを使わない方が良いとかで今回もベビーパウダーを振り掛けて滑らせながら入れる
鉄芯には少しラバーグリースを塗布してからインストールする
目視で良い感じの位置に収める。交換前に比べると雲泥の差
エンジンマウント側は明日以降にインストールする
2025/11/03
加工をお願いしていたエンジンケースが返ってきたのでマウントブッシュを外す
先ずは劣化が酷かったショックマウントから
最初、ハンマーで叩きまくったがびくともせず、即席プーラーを作って引き抜く
エンジンマウント側はそれほど劣化している感じは無かったが、外してみたら未だ使用可能だった
こっちは左右の鉄芯の隙間が開けば脱着は余裕なのだけど、今回はかなり難易度が高かったが無事に外せた
2025/11/02
Rブレーキワイヤー交換のためペダルを外す。以前フレーム内のナットが外れており外すのに難儀した嫌な思い出が蘇るが今回は問題なく外すことができた
タンクを外し、コックの動きなどを確認。オイルタンクの点検窓は細かいひび割れが多く交換予定
ホースも当然交換しておく
2025/10/29
クランクをしっかりと再計測してみたところ、振れ幅は0.2-0.3mm程度だったので許容範囲だったので、軽くバリを落としてから再利用決定
2025/10/28
計測
ピストン径は 66.5mm だったのでノーマルサイズ
クランクの振れを再計測してみたところ、結構振れていたので要交換かなー
少し修正を試みてみて駄目なら交換する
2025/10/27
ドンガラにしたエンジンケースを洗浄する
60度程度のお湯に メタルクリーンα を溶かしてケースをドブ漬けする
アルミは6時間以上漬け込まないようにとのことなので汚れの落ち具合を確認しながら4時間ほど漬け込む
高圧洗浄機で汚れを吹き飛ばす
気持ちいいくらい汚れが落ちた、素晴らしい メタルクリーンα と高圧洗浄機
メタルクリーンα は使い切りとのことなので、チャンバーもドブ漬けにしてみた
純正かと思ったら SITO plus に交換してあった
オイル焼きしてから塗装して、チャンバーも再利用する
2025/10/26
この日も一日雨予報でエンジンケースをドンガラにしていく
プライマリー、ドライブシャフト、オイルシール、ベアリングなど、マウントブッシュ以外外す
外したシリンダーを確認。オーバーサイズは入ってないと思われるが、今回はスタンダードサイズのピストン交換のみにしておこうかと思案
クランクのガタと振れを計測してみると再使用可能そうなのでベアリングレースの効果のみにしておく
ドライブシャフトは F.A Italia に変更されていた、何故?
スプライン、その他も問題なさそうなので再利用
セレクターボックスも F.A Italia に変更されており、作りが悪いのでこれは交換
交換部品を見ると何となく、P/PX メンテナンスブックを見ながらエンジン組んだんじゃなかろうかと思う
2025/10/25
一日雨予報なので、エンジンを下ろす
先ずはチャンバーを外すが、酷いオイル漏れの跡。エンジン掛けながらオイル垂らしまくってたんだなー、そして嫌いなカストロールを使用していた
今回は若干手こずったがエンジン無事に地面に着地。洗ったのだけど汚い
先ずはステーターから外すが、点火時期の設定は良さそうだった
ヘッドを外して内部確認すると、カーボンはそれほど堆積はしておらず、シリンダーには縦傷有り
シリンダーを抜いてピストン確認すると、想定内の縦傷
クランクを割り、ケース洗浄のため部品を外していく
ドライブシャフトとギアのクリアランスはガッタガタ
2025/10/23
エンジンは始動し、吹け上がりもそれほど悪くは無いのだけどカラカラと異音がするのとオイル漏れが酷いのでエンジンを下ろして確認することにする
カラカラ音は恐らくベアリングと思われる
酷い油汚れを高圧洗浄機で落とす
先ずはキャブを外して見ると、どこもかしこもボルトが緩々。これじゃー漏れるよなーってレベル
キャブ一式外してクランクを確認してみると、ここは大丈夫そうな感じではあるが下ろして確認はする
そしてはみ出しているケースガスケットが比較的に新しそうなものになっており、オーバーホール後そんなに距離走ってないのかも?
もしかしたら調子悪くなったので売却したとかなんじゃないかなー、エンジン開けるのが怖くなってきた
2025/10/18
ヤフオクでジャンク FL を購入
FL を運ぶのに使用した N-VAN が便利過ぎて、今年買って良かったものトップ3に入る



















































































































