ジャンク PX200BME をもう一台入手。こちらは少しずつ修理をしていく
2026/03/23
24時間程度花咲かGに漬け込んだタンクを洗浄して最終工程に入る
先ず漬けていた液体をポリタンクに回収するが勢い良く排出されてしまい2割程度地面にこぼす
タンク内のゴミを水圧で飛ばして綺麗にする
その後、トリートメント用に残していた液体をタンクに入れて撹拌後に抜いて乾かす
中を確認すると良い感じに銀色塗膜が構成されている
これでオイルタンクと合体させて一旦は車体に戻すことができる
2026/03/22
ローリングシャーシになったのと部品が散乱していた床を片付けねばとなり、面倒くさくて放置していたガソリンタンクの防腐処理をする
買っていた 花咲かG で処置する。以前にも花咲かGを使用し非常に優秀な薬剤であることは認識済み。ほんと良い感じの被膜を作ってくれる
タンク内部を確認すると目に見える錆が幾つかあったので希釈は10%で液体を作成し、ゴム栓をコック側の穴に装着し念の為ゴム栓が抜けないようにテープでぐるぐる巻きにしてから溶剤を流し込む
漬け込み期間は最大1週間とのことなので明日適当な頃合で薬剤を抜き、洗浄後にトリートメントをし、発注していたパッキンを使ってオイルタンクと合体して仮で車体に戻しておく
2026/03/20
ブレーキレバー装着
これで漸くローリングシャーシになりエンジン修理にとりかかれる
2026/03/19
ひしゃげていたブレーキシュー固定用のクリップをまともなものに交換する
エンジンを下ろすためフロントが使えるようにする。全バラにして修理できたら最高なんだけど今回はスペースの都合で部分的に修理していくスタイルにした
ブレーキレバーを戻す前にハンドルを抜いて掃除とグリスアップをする
状態は悪くは無かったのだけど、グリスが固着しまくりで難儀した
2026/03/08
細かい話
純正のブレーキワイヤーにはダストブーツが装着されており、これ再利用したくても抜けないし、探しても該当するブーツの取り扱いは無さそう
社外のワイヤーだとBGM のものはブーツ装着しているが、交換するために用意していた SIP のものはブーツは装着されてない
ので、ブーツ無くても良いのではとは思うが何となく装着しておきたくなり合いそうな部品を探す
丁度良さそうなのが Kawasaki のクラッチワイヤー用のものであり試しに購入してみる
wako’s のラバーグリースを塗布し、グリグリしながら挿入してみたら何か良い感じに収まる
ブーツ内にはグリースを満たしておき戻すと良い感じになる
2026/03/06
スピードメーターケーブルを嵌める
固定するためのボルトを紛失したのか最初から付いていなかったのか、M5x12mm のボルトを調達できたので組み立てる
結構狭くて、1/4 のラチェットでエクステンションを駆使して締め込む
2026/03/05
自宅の中古ブレーキシューで使えそうなものを引っ張り出してきて嵌める
フェンダーを取り付ける
ネックベアリングにはハーレー純正のこれを愛用している。白 px もこれを塗りたくった。臭いんだけど信頼の逸品
そして戻す
がしかし、一箇所間違って組んでいたので微修正をする
2026/03/04
フロントフォークのリフレッシュ作業で面倒だと思っていたメーターケーブルの挿入
過去何回かやってるのだけど面倒な記憶しかなく色々と作戦を練り(ってほどでは無いけど)、無事に通すことが出来たー
なんで面倒なのかはあれだね、やったことないと分からない
2026/03/03
フロントフォークを戻す準備を少しずつ進める
ブレーキカム、サスペンションを取り付け形になっていくが、ドラムを嵌め回してみるとどうも動きが怪しい。交換したベアリングは問題無いと思われるのでドラムの合わせ面の錆が原因なんではなかろうかと思うが解決せず
車体に戻してから再度確認を行う
2026/03/02
Oリングの発注を忘れており作業を中断していたが、届いたのでフロントをハブなんかを組んでいく
ドラムがハマるところまで確認する。ちょっとキツイので確認をする
フォークの取り付けプレートの赤錆が酷かったので黒錆転換剤を塗布する
2026/02/23
部品待ちだったりで少しずつ進めている
フォーク下側のベアリングレースを打ち込む
アームを交換する。ここ挿入は油圧プレスいらなかった。ハンマーでコツコツ叩いて挿入
ハブのベアリングとオイルシールの交換も進める
後はメーターギヤなんかを入れ、グリスアップし、ケーブル交換すれば車体に戻せる
2026/02/19
今日は Fフォークの下側のベアリングレースを引き抜く
ここも長年の放置なのか一筋縄ではいかず何度か工具の位置調整をする
無事に抜ける
これで Fフォークは丸裸になったので軽く洗浄してから組んでいく。先は長いが楽しい
2026/02/11
タンク周りの作業を進める
割れていたオイル点検窓を交換する
ガスコックを軽く洗浄しパッキンを交換する
2026/02/07
Fフォークのサスペンションアームを取り外す。結果は散々であった
このベアリングを留めているプラグを外すのに先ず躓く。ここはドリルで揉んでからベアリングにも穴を開けて両側からピンが見えるようにしておくのが正解と思われる。
このためだけに格安の油圧プレスを購入したが、安かろう悪かろうの見本のようなものであった。後最低1回は抜くことになると思うのでそれまでは物置に放り込んでおく
そして、6トンの油圧ジャッキだとかなり厳しいかったが何とか抜くことができ安堵
無事抜けフォークの錆は黒錆転換剤を塗り、取り外し時に破損させてしまったサスペンションアームは新品を発注することになる。出費が嵩む
2026/02/01
Fドラムのベアリング交換
ニードルベアリングとオイルシールの挿入の難易度が高く若干しくじる
ここは交換容易なので不具合出たら再度確認をすることにして閉じる
2026/01/26
フロントフォーク ステアリングコラムのベアリングレースを圧入する
以前に圧入したときはホームセンターで調達可能なものでツールを自作したが、少々不安なところもあり今回は思い切って専用工具を購入。あと3回は使うので元は取れるはず
フレーム側に薄くグリスを塗ってから工具のナットを締め込むといともあっさり圧入完了。ばっちり。
フォークを戻すまで少し時間かかりそうなのでレース表面には錆防止でグリスを塗布しておく。
ただ、今の純正ベアリングってベトナム製なんだねー、それなら純正ではなくSIPのものでも良かったかと思ひけり
2026/01/24
フロントの足回りの交換部品が全て届いたので牛歩のスピードで交換をしていく
寒いのでとりあえずフォークのロワー側のベアリングレースをフレームから抜き取ってこの日は終了
次はアッパー/ロワーのベアリングレースの圧入をしてからドラムのベアリングの圧入をするかな
2026/01/12
フロント周りのベアリングを外していく
錆が酷く外すのは中々の難易度
ハブの錆々ニードルベアリングをプーラーで何とか引き抜く
ドラム側はサークリップが錆で固着しており、その固着を剥がすのに一苦労し、ベアリングを抜くのも中々大変
無事抜け、反対側のニードルベアリングも叩き出す
ベアリングを外してからドブ漬け洗浄
今回は サンエス K1 を使ってみた
2026/01/11
動きが渋すぎるフロントフォークを抜き取る
放置が長かったようで、どこもかしこも錆で一筋縄でいかず、ハンドルカバー外すのも少々手こずる
フォークのアッパー側のナットが全く緩まずベルハンマーを塗布し、翌日何とか緩みフォークを抜き取る
予想通り、ロワーベアリングのグリスが固着しておりこれが渋い原因であった
フォークからフェンダーを外すのが面倒なのを覚えており、知恵の輪のように良い感じの箇所を探り外してから軽く洗浄する。錆が酷いが腐ちている感じでは無かったので一安心
赤錆をワイヤーブラシで落としてから黒錆転換剤を塗布してみた。塗布直後は青ニスっぽいけど時間が経つと黒く変色していく
今回使用したENDOXって製品、中々良さそうである
2026/01/05
交換が必要なガスケット類の確認をする
2026/01/02
タンクを外して確認をする
ガソリンホースがカチコチになっておりタンクを引き抜けなかったのでホースを切断して対処
オイルタンクの残量確認窓は予想通り割れていた。タンクがやたらと白いんだけど年式の差異なのだろうか?
ガソリンコックもなんだか怪しいので外せるところは外して確認をする
2025/12/21
フロントホイールに使用していたベアリングは全てガタガタで場所によっては酷い錆が浮いている
2025/12/14
放置期間が長かったようでアルミパーツは粉吹きまくり
先ずはフロント周りの点検をする
ホイールベアリング、ネックベアリングはガタガタで要交換
ブレーキシューも使い物にならない状態でドラムは錆々だったけど再利用することにし、先ずはこの辺の汚れ、錆落としをしていく
フォークを抜いて点検後にまとめて部品注文をする
2025/12/05 3065km
とあるところから PX200BME のジャンク車両を購入





























































