PX200BME Ⅰ

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記録

2026/05/25 1574.3 km

先日交換したクラッチのギアコグの調子を漸く確かめる
クラッチの遊びが多かったので、それも調整し買い出しに出かけると
予想通り、24丁はかなり乗りやすくなっている。この辺の匙加減もまた楽しい也
そのうちプライマリーも弄ろうと思っているが、社外のギア比が異なる仕様のプライマリーってほぼストレートカットギアなので、ギアラッシュってどうすんだ?とかは事前に調査しておくかな

 

2026/05/22

実験

Rホイールナットの緩み対策を検討中

ナットに Loctite 243 塗布だけでは駄目そうなのでワッシャーを交換して様子をみることにした。右が実験するワッシャー

 

クラッチワイヤー切れはそうそう起きなくなっているが、遠出した際などの有事に備えて、比較的国内のどこでも調達可能ではと思われるワイヤーを試しに購入してみたところ、タイコのサイズが若干小さいが使えそうな感じではある。今のワイヤーがほつれ始めているので交換して様子を見てみる

 

2026/05/15

クラッチのギアコグを 22 -> 24 丁に変更

22 だとエンジンパワーがありすぎて出だしでウィリーしそうになるので変更してみることにしたが未だ試乗できておらず

 

2026/04/17

オリジナルのインテークの穴を vesptech というメーカーの製品で塞ぐ。ガムテープでも良かったかもしれない見た目

2026/04/05

スパークプラグテスト

通常使用の NGK B8ES、自宅に有った Brisk、先日頂いた Golden Lodge (廃盤) を取り付けて試乗してみようかと

結果は、Brisk はリーチが若干長いのが原因かエンジン始動せず(接触痕は無いのでピストンにぶつかっては無いかとは思われるが)

10年以上前の中古の Lodge は明らかに燃焼が良くなったと思う吹け上がり。これどこかに在庫してないかなー

2026/03/21 1426.4 km

交換したエアインテークの様子見に伊豆を半周100km程度走る

峠道でスロットルを1/2以上開けて見たところ凄まじい加速に驚く

プラグを確認するとかなり綺麗に焼けてんなー、MJ をもう少し大きくしてみよう

またまた楽しくなるが流石に今のブレーキでは怖くなる。リアをディスク化、ホイール12インチ化ってまでは流石に無理なので安全運転に徹するか

2026/03/20

以前から試してみたかったエアインテークを取り付ける

ボックス固定用の3mmのヘックスが手持ちの工具では隙間に入らず、ストックしていたゴミ工具を短く切って即席工具を用意する

装着

アイドルアジャストスクリューのピッチが微妙でキャブ本体にダメージが出そうなキツさでスレッドコンパウンドを塗りながら少しずつねじ込む。今後このボックスを外さないのであれば良いかと開き直りつつ

エンジン始動しスロットルを煽ってみるとレスポンスは良い。念のため MJ を2つ程度上のものに変更しミクスチャを良い感じのところに合わせてから試乗すると吸気がかなり良くなっている

吹け上がりが早く、今付けているクラッチのギアコグ22丁では乗りづらくなったので23か24に変更しチャンバーも変更してみたくなってきた

2026/03/14

塗装した T5 ノーズを装着したが、ちょいとあれがそれだったので一旦外すことにする

色合いはやっぱり合わなかったなー、ChatGPT あてにならん

2026/03/04

晴れ間を狙って T5 ノーズにプラサフを吹く

上塗りせずにこのままでも車体の色と近いからこのままでも良いかと横着になってきた

研ぐためになるべくプラサフは厚塗りをしておく

2026/03/02

塗装の乗りを良くするため T5 ノーズに密着スプレーを塗布する

2026/03/01

新 T5 ノーズを塗装する前に幾度となく折れたりした脆弱な箇所をグルーで補強しておく

硬化したら適度な硬さなので振動にも多少は強くなると思いたい

2026/02/24

SIPのメーター配線を確認するために去年交換したT5用の社外ホーンカバーを外したところ、マウント部分のプラスチックが割れていたというか何と崩れ落ちていた、、

これ塗料の問題なのかそもそもの素材の品質の問題なのか?

で、新たにホーンカバーを購入してみたところ作りが異なっている

フレームに引っ掛けるタブは元から無かったのか崩れ落ちたのか付けていた方には存在せず

明らかに新しく買ったほうが品質が良さそうで、且つ Piaggio マーク付き。これは純正では無いとは思うので多分型を作るときにそのままになっていたのではなかろうか?

念の為割れそうなところをグルーで固めてから塗装するかどうするか

一応、BME 時代のカラーコードは発見したので缶スプレーで近いものを探して塗るかどうするか

2026/02/18

こちらも NGK のハイテンションコードに変える

がしかし、違いは体感できずで SJ の調整がもう少し必要そうである

2026/02/15 1225.1 km

恒例のキャブクリーナーでキャブの通路掃除

掃除後、鋭いレスポンスになるがアイドリングが安定しなくなる

エアフィルター変えてみようか検討する

2026/02/14 1177.5 km

スライドバルブを交換したら予想通り下が濃くなり開け始めのセッティングがイマイチ

距離を走っていいところを探すことにし、100kmほど走行

SJ を変更するか悩んでいたが PJ の調整のみで良いところまでセッティングできたかと思うが、このパーツ入れてる方々はどんな感じでセッティング出してるのだろうか? 部品交換しただけでは調子悪くなるだけなので気になる

2026/02/04 1046.6 km

キャブの開け始めが少々薄いような感じがし、SIPから販売されている DELLORTO のスライドバルブの濃いめの設定と謳っているものに変更してみる

初期馴染みを良くするためスライドバルブには謎の粉を塗布しておいた
今回交換する部品はこの2つ。ガスケットはジャンク FL のオーバーホール時に買ったガスケットキットに入っていたものを使用

新旧比較。それほど大胆な変化は無さそうな感じがするが、それを狙っていたりする

毎回、スライドバルブの取り付けに少々悩むが無事完了して戻す

ガスケットは外すまでは再利用出来んかなーとか思っていたが要交換。ここはどうしてもガスとオイルまみれになるので再利用はしない方が吉

今週はジャンク FL 週間なのでキャブの調子は来週確認する

雪やら雨やらで乗れず、漸く乗ってみたら加速で死にそうになる。開け始めのセッティングが決まってないが、こんなに変化あるんだってくらい変わった。

ブレーキ強化しないとこれは怖い

2026/01/25

旅先でタイヤ交換を容易にしたい思いが漸く叶った

気になっていた簡易ジャッキを購入して試してみたところ楽にタイヤが浮き、かなりコンパクトに収まる。今年の旅こそタイヤ問題で頭を悩まさなくても良くなりそう、長かった

2026/01/09

アイドリングが下がらなくなったためキャブを確認してみると MJ に 2st オイルが固まったものがこびり着いており、恐らくこれが原因だろうと掃除

やはり、2st オイルは銘柄変更をして様子を見た方が良さそう

2025/12/20 876.7 km

メーター交換したので累計距離をリセット

今年の2月頃にメータ交換し、900km弱なので今年は全く走ってない

20数年前に購入した当時のように今年は街乗りメインでの使用。寒くなりエンジン始動するのにキックを余計に蹴らないと掛からなくなっており、ミクスチャが薄いんだろうと久しぶりにプラグを外して確認してみると街乗りメインにしては焼けてんなー。

引っ越してからやることが多く px に時間を中々割けなかったが正月休みは金も無いので出かけるのを諦めたのでキャブセッティングに時間を使える

この画像は完全にプラグが焼けているのだけど、碍子がガゾリンで濡れ洗浄されて白くなっているのを焼けていると勘違いする人は壊れる前に自分で弄るのは諦めたほうが良い

2025/xx/xx 88657 km

配線入れ替えと一緒にメーターの交換も実施

SIP の配線もメーターも FL を元にして開発しているようで PX200 E Lusso (BME) にインストールしようとするとかなり悩ましい状況になる

タコメーターが使いたかったのに動かないという状況で恐らく BME で使用するにはもう一手間が必要なのかもしれん。

2025/01/25 88362 km

クラッチコグ、高速乗るからどうしても22丁では辛くなり24丁に変更。
加速の楽しさが半減。

22丁が楽しくてぶん回していた影響だろうけどクラッチ板の爪が一つ無くなっており不安になりオイルも交換したら磁石に固まりが付着しており、且つかなり汚れていた。
お気に入りのYaccoのギアオイルが何故か買えなくなっており、手持ちのAmalieのエンジンオイル10-40wを入れるがギア入りは悪くなる。

その他、クラッチのプッシュロッドを試しにDRTのものに変更。ノーマル形状のものにオイル穴が空いているので潤滑は多少良くなりそうでクリアランスもかなり攻めている感じの逸品

Just a moment...

カバーのスペース確保のため下駄を履かせてみたが、これは作りなのか仕様が悪くてオイルが漏れるので付けて外した。2500円溝に捨てることになり、2500円は俺の2日分の飯代に等しいので明日から2日の断食に入る。

Just a moment...

スロット開度1/2以上でガスが濃い症状があり、ACを120 -> 140に変更して様子を見てみると今度は若干焼け過ぎかもしれないがしばらく様子をみてみることにする

ドラム外すついでにライニングの厚みを計測してみたら残り3.0mm程度。交換してから9800km走行で0.8mmほど減っていたので前回使用していたSIPのものに比べると減りは早いが、効きは抜群(なので減りが早いのだけど)

2025/01/09 88278 km

2stオイル補充
960km走行で1リッター使用、大分燃費良くなっている

2025/01/02 88194 km

先日セッティング変更したSI26Eキャブ、回すと気持ちいいのだけどプラグの焼けが少し薄く感じるので修正してみる

MJを 145 → 148 にして様子見

2025/01/01 88141 km

今年のスタート地点

2024年中にメーター交換しようと思っていたのに面倒でやれず

2024/12/28 88088 km

スロットル開け始め(0 → 1/4)でもたつくのでジェッティング変更

SJ: 60-160 → 65-160
AC: 140 → 120

SJを確認したらちょっと薄い番手が入っていたので一段濃くする
エアコレクタ(AC)は4速で引っ張ったとき若干薄そうだったので試しに濃くする方向にしてみた

結果、開け始めは改善し加速もさらに鋭くなるが、アイドリングでたまに不安定になるのでミクスチャを弄りつつ様子をみてみる

2024/12/24 87956km

クラッチが重いのをなんとかしたい – PX200BME

クラッチ、ブレーキレバー交換

シフターの遊びが大きくなってきたので、調整ボルトを7/8回転ほど緩めて調整

2024/12/20 87910km

クラッチが切れる喜び – PX200BME

クラッチ問題に終止符を打つ(課題はあり)

2024/11/30 87687km

エンジンを積み込み試走
結局クラッチのクリープ現象は解消せず

今回エンジンを開けて交換したもの

  • サイレントブッシュ
  • ピストン、リング、ピン
  • ドライブシャフト、ベアリング、オイルシール、フェルトシール
  • ギアセレクター、ガスケット
  • クラッチ板
  • 消耗品
    • ケースガスケット
    • シリンダーベースガスケット
    • シリンダーヘッドOリング
    • ギアオイル

部品代合計は5万円くらいかな

同時にリアタイヤも新品に交換。今回はタイヤパターンが中々レーシーなものにしてみた

2024/10/26 87660km

不具合解明のためエンジンを下ろす

2024/10/03 87318km

SI26のSJを68-160(2.35) → 60-160(2.67)に変更、ミクスチャーは全閉から1-3/4戻しくらい。推奨された範囲からは少し薄いかもしれないが、プラグの燻りは解消しアイドリングでのエンストが無くなる

2stオイル補充。燃費良くなったので消費オイルが減り財布への負担がほんの少し減る(875kmで1本消費くらいの計算)

2024/09/30 87312km

キャブ分解洗浄。内部はかなり汚れていたので5,000km周期とかで洗浄するのが良さそう

旅で発生した不具合修復 vol.2 – PX200BME

2024/09/29 87265km

  • ギアオイル交換
  • リアドラム交換
  • タイヤ交換
    • 減りが早いがS1にする
  • クラッチ交換
    • 4枚クラッチから試しに5枚クラッチにする
  • プライマリーコグを23→22に変更(DRT)
  • キャブのセッティングを少し修正
    • コグの変更をしたらガスが足りてない感じがしたのでSJを68-160にする

旅で発生した不具合修復 vol.1 – PX200BME

2024/09/22 87265km

北海道から帰宅。大凡3350km走行

  • 追加した2stオイル3本
  • 駄目にしたプラグ2本(1本は中古)
  • クラッチ張り付いて1速に入れるとエンジン停止
  • ピストン焼き付き
  • VAPEコイル死亡
    • 回すとゴボゴボと失火するのでコイルが原因であろうと交換
  • リアホイールナット緩む
  • キャブのジェットホルダーが振動で緩む
  • バッテリー上がり
  • タイヤ前後使い切る

キャブ洗浄のみ実施して、残りの不具合は週末に対応。今回のクラッチ交換は面倒になりそうな予感

2024/09/12 83916km

ギアオイル、プラグ交換

2024/09/07

山道を走行していたら急にストールしてエンジン始動しなくなる。
プラグを外して火花チェックをすると飛んでいない。
VAPEのIGコイルが突然死ぬ。

予備を持っていなかったのでレッカー呼ぶか他に何とかならないかを考え、コイルなら冷ませば復活するかもしれないと、10分ほど放置してから火花チェックすると飛ぶ。

恐らく猛暑の中コイルに負荷を掛けすぎたのが原因かと思われるが、予備は常備しておくほうが良さそう。

2024/09/06 83546km

切れた訳では無いが、調整がうまくいかないくらいワイヤーが解れてしまったのでクラッチワイヤー交換。

少し張り過ぎかなーというところまで張らないとクラッチが完全に切れない状態だったのでいつもよりキツめに張る

クラッチ板の問題な気がするが当面はこの状態で凌ぐ

長旅に備えて、センタースタンドのナットを増し締めする。結構緩んでいた。
加えて軋み音が気になっていたスプリングやらにもグリスアップ。

2024/08/31 83511km

シフトワイヤー調整。

ギア入りが悪かったりギア飛ばししたりと乗りにくく、恐らくワイヤーの張りの問題だろうと調整。

張り調整用のボルトを全締めから2回転戻しの位置にし、ニュートラルの位置でUp/Down共に目一杯ワイヤーを張る。
2回転戻しじゃなくて1回転戻しでも良かったかもしれないけど、全締めだと緩めることができないので少し余裕を持たす作戦。

目一杯張ったワイヤーで丁度良い塩梅になり、シフトチェンジが改善されるが、セレクターボックスの摩耗とクラッチの切れも悪いのかもしれないのが原因かもしれないので、一つずつ改善をしていく。

PX200E – LussoシリーズのSelector Box

2024/08/15 83443km

2stオイル補充

ギアオイル、ドレンボルト交換

PX200E – ドレンボルト変更

2024/08/13 83374km

バッテリー交換

前回交換してから丁度一年で14062km使用。社外配線の間違いにより充電に問題がありバッテリーあがりすること数限りなしだったのでかなり弱ってるかと思い交換することに。

交換前のバッテリー。補充電してもこれ以上ボルテージ上がらず

新品を箱から出した状態。補充電して様子をみる。このまま正常値を保ってくれたら秋の旅は安心

2024/08/07 83350km

SI 26/26 E セッティング変更

SJ: 68-160 → 65-160
PJ: 全閉から2回転戻し

最近アイドリングでエンジン停止することが多いのでキャブのスローが狂ったのだろうと再調整をする。
上記で一旦リセットしてアイドリングを少し高めに設定して様子を見たところ丁度良い感じで、且つ排気音が逞しくなり気持ち良いサウンドに変わる。

2024/07/21 83193km

PX200E – チャンバー交換

タイヤ交換。タイヤは最近お気に入りの Tyre HEIDENAU K61 3.50-10 59J TL/TT reinforced profile: sport Ø 10″ homologation: with e-pass Tyre Sport | SIP-Scootershop

2024/07/17 83179km

エンジンオーバーホール後、様子を見ながら170kmほど走らせる。

MJを138 → 142まで上げてみると良い感じになる。

圧縮が高くてキックがしんどく、vape入れたときに外したセルを復活させたくなる。

週末は高速走行で様子を見てみることに。

2024/07/13 83006km

大凡一月ぶりにエンジン始動。

シフターの調整が決まらず、若干ぎこちないけど良い加速をしてくれる。

キャブは下が薄かったので、SJを65-160 → 68-160 に変更したところ良い感じになる

2024/07/11

7/10にエンジンオーバーホールから返ってきたので西濃に引き取りに行き翌日積み込む。

積み込みは最終的には力業でピボットシャフトを通す。翌日は全身筋肉痛でいたるところにアザができている。

2024/06/25

壊れたエンジンを下ろす。

三回目となると程々に要領を得ているので1時間ほどで作業完了。
チャンバーを外してから再度タイヤを嵌めて、フロント側のシャフトを抜いてからリアサスのボルトを抜くと楽なのを学ぶ。載せるときもタイヤ嵌めながらが良さそう。

2024/06/09 83006km

PX200E 散る

PX200E – ぶっ壊れた原因究明

エンジン壊れる

2024/06/03 82625km

クラッチワイヤー切れ – PX200E

2024/05/23 82336km

フロントホイールの回りが悪くゴリゴリした感触があり、Fドラムのベアリングを交換。

ホイールごとドラムを外す。ベアリングの抜き差し時にハンマーでガンガン叩くのでタイヤ付いていた方が楽。

クリップを外す。これ系のツールはクニペックスが優秀

ドラムにはベアリングが2つ使用されており、表側はシールドベアリング(6202-RSH)でプーラーで外す。

このハスコーのベアリングプーラーはお高いだけ有って苦労せずに外せる。この工具の前に購入した格安プーラーは初回で爪が滑るという代物で安物は買っては駄目だとなり大枚をはたく

あらよって感じで外れる

反対の内側のベアリングはオイルシールの下にあるので、先ずはオイルシールを外す。オイルシールは完全に終わっていた。

反対側から適当なサイズのソケットでニードルベアリング(HK2016)を叩き出す。

新品のオイルシールの厚みを実測すると3.9mm程度だったので、この厚み分までシールドベアリングをドラムに叩き込む。

古典的なソケットの駒を使用して叩き込む。ここはベアリングインストーラーが有ったほうが良かったので工具を買い足すことにする。

2024/05/20

ステーターからレギュレータに繋がる配線が細すぎる気がして青と黒の線を1.25sqの線で引き直す。

今まで付いていた配線の確認をするために抵抗を測ってみたところ衝撃の真実が。なんとステーター側とレギュレータ側で配線の色が異なっているという事実。社外の配線に交換したのが5-6年前?それからずっとこの間違った配線だったと思うと恐ろしい。

恐らくレギュレータ、コイル、ステーターの不調はこれが原因だったのではなかろうか?

2024/05/17 82156km

インストールするかどうするか、かなり悩んでいたのだけど。

vape導入。DCのバリアブル点火のものを購入。

推奨していたコイルマウントがなんとセルと干渉するという糞仕様で、vapeのフライホイールはセル用のリングギア付いてないしでセル外すかと取っ払う。

取っ払ったら見通しが良くなり、キャブのミクスチャへは指でアクセス可能になりセッティング出しやすくなったので怪我の功名ということにしておく。

で、インストール後に乗ってみたらヘッドライトの光量が明らかに増えており、期待大だったが何かそれほどでもないんじゃないかな?となる

がしかし、エンジンを温めた後にスロットルを捻ると、おやおやおや、となる。

こりゃ楽しい、多分乗り方とマッチしてるんだとは思うのだけどどこまでも回りそうな感覚、そして壊れるんじゃないのかってくらい回る。最高

vapeはアクセル開けるとリタードモードになるとのことで、キャブのセッティングはvape用に決めていかねばな感じだけど、ここでは書かない。情報はタダでは無い

追加でキックアームを交換。への字の純正キックアームは地面と接触するのが少々嫌でこちらのキックアームはへの字より5cmほど短くなったけど、特に問題なく地面と接触することも無くで暫くはこれでやってみようかね。

vapeにしたらフライホイールが軽くなるからエンジンの掛かりが悪くなるって話があったりなのだけど、エンジン始動でフライホイールの重量はそれほど重要では無いのでは?エンジン始動に重要なのは定番の良い圧縮となんちゃんらで。

今までと同じ様に普通にエンジンは掛かるし、街乗りが億劫にというのも全くなく、逆に街乗りが楽になった。回転が安定するので3速で巡航したりするのが楽だし、スロットル開けると楽しい。

2024/05/05 82028km

ギアオイル交換。

ジェッティングを少し変更。SJ: 160-60, AC: 140, MIXER: BE3, MJ: 142

2024/05/03 81848km

イグニッションコイル & ハイテンションコード 交換。

スロットル開度1/2以上で吹け上がらない症状がずっと続いており、キャブではなく電気しか原因ないだろうと先ずはコイルを交換してみたところ、改善する。。。旅している間に交換しておけば良かったー

恐らく120wのステーターとコイルの相性が悪いんでは無いかと思う、前回交換してから間もないのにこんな状態になるってことは可能性大。がしかし、もうこのセットアップは卒業予定。

2024/05/02 81848km

今年のGWは3189km走行

色々と駄目なところが見えてきた膿出しの旅となってしまった

2024/04/25 78659km

Rタイヤ & Rブレーキシュー交換。

ブレーキシューは65994kmで交換していたので、12665km使用。
最近効きが甘く、旅に備えて評判が良いmalossiのものに交換。

使っていたS.I.Pのライニングの厚みが3.4mmで新品のmalossiが3.8mm
0.4mm減ったくらいで効きが悪くなるのかは正直分からず、10,000km使ったら交換とかでも良いのかもしれない。

malossiのライニングを鳴き予防で角を落としてみたら、この素材凄く柔らかい。これは効きそうと期待大。

交換後試乗してみると、、、予想とは異なり粘る感じだね。S.I.Pや他のライニングとは毛色が違う感じがする。ブレーキコントロールが出来そうな感じでこれはこれで有りかなー、未だ慣れてないけど。

ひん曲がっていたシューを留めるクリップをS.I.Pのものに変更したら、これちゃんとしたバネ鋼で作ってる感じがするのでオススメできる。今まで使っていたクリップに比べると素晴らしくぱちっと嵌まる。

ついでに各部増し締め。センタースタンド固定ナットはかなり緩んでいたので対応しておいて正解だった。

2024/04/08 78423km

ギアオイル交換
2STオイル補充
プラグ交換
エアフィルター洗浄
キャブとジェットをwako’sエンジンコンディショナーで洗浄

2024/03/20 77812km

諸事情によりノーマルにしていたフライホイールをS.I.Pの軽量フライホイールに戻す。

軽量フライホイールのレスポンスは最高。3速で70km/h(あくまでもメーター読み)まで引っ張れるのが楽しい。

2024/03/17 77777km

高速の伸び(スロットルを1/2以上開けた場合)とスタート時のもたつき(スロットルを0から1/4程度開けた状態)の改善のためキャブ設定を変更。
MJを135 -> 132 に落とし、アイドルミクスチャを1/6開けてみる。
高速の伸びは変わらず、出だしのもたつきは多少改善されるがこれは大口径キャブになっているので致し方ないのかもしれないと思い始める。

MJは135に戻す。

プラグをB8ESからB9ESに変更して違いが出るかも確認してみた。こちらは良くわからんが何となく伸びが悪くなっている気もしないでもないがあくまでも感覚の話。
空燃比計入れたくなる。

充電しない原因特定のためレギュレーター交換。

2024/03/16 77603km

2ストオイル補充。

2024/03/15 77446km

左傾するPX200E

オイル残量の確認窓を保護するグロメットを交換。
以前に交換したものが社外で作りが悪くきれいにハマっていなかったので、純正と思われる作りが良いものに変更したら収まりが非常に良くなる。こういうパーツもなるべく純正を買うと作業性が向上しストレスレスにつながる。

2024/03/03 77002km

古典的な手法を用いてキャブのセッティングを修正していく。

感覚だけでは分からなかったスタートダッシュのもたつきは、1/2スロット開けている辺りでの症状だったので、SJを修正して試す。

60-160を入れていたので一旦55-160まで下げてみると症状が悪化し、68-160まで上げると何と見事に気持ちよく吹けあがるようになる。薄かったんだー

MJを#135にして高速に乗ってみたところ、こちらも見事に頭打ちが解消し100km/hまで気持ちよく加速するようになる。

もう少しMJは絞ってみても良いかもしれないという感触なので、先ずは持ち駒で最大まで上げたSJを65-160まで絞ってみて様子をみるのを次のステップにすることに。

プラグの焼けだけでは判断できないのだけど、焼けは良さそう。

2024/02/28 76934km

80km/hから加速していかない問題。

MJ #148に上げたら更に顕著になったので、MJが濃いのが原因と当たりを付ける。

MJ #148 -> #135 まで下げて、出だしで失速するのでパイロットスクリュを1/6ほど開けて様子をみる。

テストでプラグをB9ESを入れてみたら出だしの失速がさらに酷くなるが、これは熱価の問題なのであろうか?

2024/02/25 76922km

80km/hで坂を上っていかないのはなんでだろう♪

キャブのセッティングを濃いめにして様子を見る

エマルジョンチューブをBE6からBE3(malossiの210ccキットのマニュアルに指定されている番手にする)
MJを145から148に上げる

2024/02/23 76666km

オイル交換では直らず今年の2度目のクラッチご開帳。

PX200E クラッチの爪捲れ解消に秘策

2024/02/17 76542km

ギヤの入りが悪くなる。大凡原因は分かってるのだけどオイル交換で解消すればとオイル交換をする。

前回のオイル交換から1000kmも乗ってないのに汚い。内部に何か問題あるのか?

念の為シフターも掃除してから新しいグリスを塗布しておく。

ついでに振動でレンズが外れかかっているヘッドライトを交換。

ケチって安い社外を買ったらソケットの作りが雑すぎて失敗した。こういう部品は高くても純正部品にするかそれなりのメーカーのものにしないと駄目だと改めて思う。学習能力が低い

ヘッドライト ELMA ラウンド ディフュージョン パネル 本ガラス ハイビーム&ロービームソケット: BA20d パーキングライトソケット: Ba15s 照明なし DGM ナンバー付 注3 簡単な修理 | SIP-Scootershop

2024/01/21 76056 km

キャブセッティングメモ

2024/01/08 75876km

再度クラッチをバラして不具合の点検。
2stオイルが空っぽになったので毎度のアマリを投入。

2024/01/03 75776km

クラッチ交換。先日交換したばかりなのにまたまた爪が捲れている。これ原因何なんだろうか?

クラッチ分解の動画を撮影してみたが編集が面倒すぎて適当な出来になる。

クラッチ交換後試乗すると何だか張り付いている感じがするのでまたバラすかーと思っていたらエンジンが吹け上がらなくなりキャブ洗浄とCDI交換で復活するも何だか釈然としない。

2023/12/17 75725km

オイル交換。
未だ鉄粉と真鍮のカスが大量に出る、良くないな。

2023/11/30 75544km

ステーター交換 – PX200E

2023/10/23 73994km

Rタイヤ交換。
上が今回試しに購入してみた、ドイツのHEIDENAUってメーカーのK61というタイヤ。
下は装着していたCONTINENTALのTWIST。このタイヤは滑る。

ついでにフロントのドラムを開けて確認してみたところブレーキシューのカスは全く無く良好。
ベアリングとシャフト、メーターギヤのグリスを入れ替えて完了。

新しいタイヤ、皮むきを終えてどこかに試走しに行きたい。

2023/10/14 73961km

まだまだギアオイルから真鍮ワッシャーと王冠ワッシャーの破片が出てくるので一度フラッシングしてからお気に入りのYaccoのオイルに交換。

ついでにプラグの確認と洗浄。
ちょっと薄いなー、来週距離はしるからスローを少しリッチにするか。

書き忘れ。
この1-2週間でスロットルのアウターの交換とインナーがやっぱり何故か短いので交換。
合わせてスロットルパイプとグリップ、そしてハイスロになるケーブル巻取りロールの交換。
この作業はやるんじゃなかったと後悔する。スロットルが硬くなりすぎて運転が超絶下手くそになる。
頃合いを見てハイスロは戻すことにする。

2023/09/26 73400km

クラッチの切れが最悪になったので、クラッチ交換とギアオイル交換。
リアタイヤが限界になったのでフロントをリアに嵌め、スペアの合わせホイールをフロントに装着。次のタイヤ選択に頭を悩ます。
リアブレーキ掃除。かなりの量のカスが溜まっていた。

PX200E – クラッチ交換

2023/09/13 70100km

旅支度 – PX200E

2023/09/10 70000km

キリ番

2023/08/31 69713km

最近2stオイルの消費が早くなっているような気がするが気の所為なのか、記録に残す。
旅に備えて愛用の AMALIE PRO TWO-CYCLE オイルも追加しておかないと。

2023/08/22 69370km

ギアオイル交換。
長旅に備え、出発前に再度交換するが様子見のため交換。まだ鉄粉がそこそこの量排出される。大丈夫なんか?

今回も前回同様yaccoのオイルを入れる。このオイルのコスパは最強ではないかと思う。

2023/08/18 69312km

PX200E – バッテリー交換

2023/08/14 69303km

プラグキャップはネジ式とターミナル式とあり、オートバイの場合はネジ式を採用していることが多い。
このネジ式、個人的に嫌いでカチッと嵌った感触が欲しい。
以前はターミナル式のキャップを使っていたのだけど去年の北海道放浪時に予備のケーブルに交換し、その予備がネジ式のもので帰ってから交換しようと思って1年が過ぎていた。1年は早い。

キャップだけ交換しようかとも思ったのだけど、ケーブルはかなりの年月を使用していたものなのでケーブルごと交換をすることに。またまた予備部品送りになる。

鉄板のNGKでもケーブルとターミナル対応のキャップが一緒になっているものは少なく今回は NGK ( エヌジーケー ) 2輪レーシングケーブル (1本/ブリスターパック) 【8054】 CR4 って製品を選択した。
赤が眩しい。
交換後始動性を確認してみると、かかり良いね。この辺のパーツも定期的に交換しておいた方が良いんだろうね。

ついでにセレクターのカバーを社外カーボンのものから純正に戻す。
この社外カーボンは見た目だけで作りはかなり悪い。リベット留めしているリベットがセレクター側に当たっているぽく、ギヤチェンジに支障が出ており3-4000円で買ったので勿体なくリベットの頭を削ったりしてはみたものの改善せずに元に戻すことにする。

交換後、ギヤの入りがスッコスコになり最高。

化粧パーツはちゃんと考えて取り入れないと乗りにくくなるので注意だ。

2023/08/09 69219km

PX200E – リアドラム交換

リアドラム、チャンバーボルト交換

2023/07/09 68539km

PX200E – SI 26/26 E Setting #4

ギアオイル交換

2023/06/26 68282km

リアショックが軟すぎるので1回転ほど締め込んで見るとフニャフニャ感が改善される。
元位置が分からなくならないように毎度のマーキング。今回は白のペンを購入。場所によっては黄色より白の方が見易い。

往復400kmほど走った後にプラグを確認するとちょい濃いな。

SITO Plusがイマイチなので、音割れ酷いSIPのRoad XLに戻す。バリバリ音が酷いがこっちの方が加速が良い。

2023/06/19 67839km

オイル交換。

鉄粉量は大分減ったかな?
今回は直ぐに交換する予定なので自宅の余りオイルをブレンドして使用。

2023/05/06/03 67401km

PX200E – DELL’ORTO SPACO, SI26/26 G #12

キャブを変更。
SI 24/24にPinascoのフロートチャンバーを組んで装着する。

先日装着したContinentalのタイヤはパターンはカッコいいが路面の食いつきが悪い。
雨天走行時は若干滑る感じもするのでコンパウンドが固めなんだろうか、ミシュランのS83と似ているかもしれない。

2023/05/19 67102km

リアのタイヤホイールを変更。SIPのチューブレスにContinentalタイヤ。このタイヤパターン良さそう。
今まで履いていたリアはフロントに履かせ、フロントの合わせホイールはスペアに移動。

このタイヤ、フロントとリアでローテーション方向が決まっているようで何か面白い。

フロートチャンバーをPinascoのものに変更。
先日付けていた嵩上げパーツよりお高いが最初からこっち買っておけば良かった。

左が今まで使用していたもので右がPinascoのもの。
外観は同じ。嵩も同じっぽい

大きく違うのがフロートニードル。
左がPinascoのもので大きさが違う。これでフロートにガバガバとガソリンが送り込まれるハズ。

試乗した感じ、タイヤは未だ皮むきが終わってないのでなんとも言えない。
フロートチャンバーも高速巡航してみないと分からないかもしれないが、トルクは増えた感有り。

2023/05/13 67029km

鉄粉の確認のためオイル交換。未だ出てくるなー

キャブは後もう一歩という感じで決まらない。
もしかしたら点火時期の問題かもしれないと話題のGoogle Bardに聞いてみると、malossiの210ccシリンダーは `38°BTDC` に合わせろと回答を頂くが根拠が無い。

そろそろ点火時期の合わせ方もちゃんと習得しておくことに。

2023/04/24 66329km

オイル交換。
未だ鉄粉は出てくる。
今回はモチュールのギヤオイルにした。

キャブ側のホースが外れてガソリンがダダ漏れになる。
ホースバンドを締め込み式のものに変更して対応。
キャブ側のパッキンも何か駄目になっていたので早めに交換しておきたい。

今まで濃すぎだった燃焼室、ガソリンがホースから微妙に漏れ出していたのが原因だった可能性。
プラグ焼け過ぎ。エマルジョンチューブをBE1に戻してみるか。

2023/04/22 66274km

リアタイヤをホイールごと交換。
タイヤは毎度の3000kmで坊主にはるRun ScooterからSIPのものを試してみる(本当はコンチネンタルにしたかったのだけど生憎欠品のため)。

バリバリと喧しかったチャンバーをSIPのものからSito Plusに変更。
以前もSito plusを使用していたのだけど、このチャンバーの取り付けステーの精度がいい加減でフレーム側の穴に全く合っておらず、目視確認してみたらリューターでちまちまと削れるズレではなく、諦めてワイヤーで吊り上げることにした。少し使ったらまたSIPに戻すかな。

ついでに何となくプラグも交換しておく。

2023/04/12 66203km

暖気後のエンジンの掛かりが異常に悪くなり、ジェッティングを見直すことにする。混合気が濃くなっている気がする。
何となく、フロート嵩上げしてからこの症状が置き始めた気がするので停車時にガソリンが漏れてたりするのか?とか思ったり。

DateAtomiserPJMJ
〜2023/04/11BE11-5/8戻し135
2023/04/12〜BE51-3/8戻し138

BE1はlowがリッチになるタイプで、BE2,BE3は調子が悪くなったのでBE5を試してみることにし、上が少し薄いのでMJを上げて様子をみる。

試乗した感じ、どうもギクシャクな感じはあるが始動は改善される。
PJは1-5/8戻しまで開けても良いかもしれない。

2023/04/08 65994km

Rブレーキの鳴きが治まらないのでブレーキシュー交換。
以前外したSIPのものを戻すことにした。

 

鳴きが酷かった目黒ライニングで張り替えた逸品。以前は鳴くことは無かったので恐らくドラム側がすり減ってるのが原因。

SIPのブレーキシュー。
効きがイマイチだったので外したもの。少しでも効くようにとヤスリがけをする。

ドラムをちゃんとチェックしてみると、かなりすり減ってんなー、レコード状にはなってないので当たり面は良さそうなんだけど。
次のブレーキシュー交換時にドラムも交換決定。

装着。
このブレーキシューを嵌める作業が苦手すぎるんだけど、今回はあっさり嵌めることができた。
位置合わせと、プラハンでコツコツ叩くのが必勝パターンかもしれないがどうなんだろうか。

2023/03/26 65963km

ギアオイル交換。まだ鉄粉がそこそこ出る
Rブレーキの鳴きが酷いので再度調整。試乗してもまだキーキー煩いのでライニング交換が必要かもしれん。
クラッチワイヤーの遊び調整。2mm程度にしたいのにうまく調整が出来ず。
Fキャリアの固定シャフトをF.A Italyのものに変更。
バッテリー充電。まめに充電が必要になっているのはバッテリーが終わってるからなのか?

PX200E – DELL’ORTO SPACO, SI26/26 G #9

2023/03/15 65490km

キャブのMJを#132から#135に変更。
アイドル調整用のスクリューも少々開ける。

エマルジョンチューブも変更しようかと思ったが、一旦MJの交換のみで試してみようと。
スロット開けると気持ちよく反応し、その他気になるところも解消され、キャブのセッティングはほぼ完了。

あとはまた長距離、長時間乗ってから微調整を。

気持ちのいいセッティングになって一安心。

2023/03/14 65486km

リアのタイヤが丸坊主になっていたのとブレーキの鳴きが酷く整備をする。
ブレーキの鳴きは晩夏を思わせるひぐらしの音と似ており風情はあったが喧しいので修正。

ドラムを外してみると1500km程度の走行にしてはシューのカスがそこそこ溜まっていた。

シュー全体をヤスリで慣らし、カムにグリースが入って無いような感じだったのでグリスアップ。
グリスは毎度の日産純正品を使用。

スプラインもカラカラになっていたので毎度のスレッドコンパウンドを塗っておく。

ハブナットは95N/mほどトルクを掛けて戻す。
外したときはそれほど締まってなかった感覚あったので、一度開けておいて正解だったかも。

2023/03/08 65067km

ギアオイル交換。
前回交換から丁度500kmほど走行。

前回もドレンのマグネットに鉄粉がかなり付着していたが、今回もまぁまぁ付着。
前回よりは少なくなってるかなー

今回のオイルはS.I.Pのこれを試してみる。
この容器は中々のアイデア物で、使い切りサイズだし予備にグローブボックスに入れておいても良いかもしれない。

2023/03/02

車載工具

長く乗り、長距離もこなすPX200Eの車載工具は都度都度見直し、今はこんな感じ。

全ては要らないが必要なものだけ抜くと何かが紛失しそうなので全部入りで入れているHEXレンチはWera。

以前はそれほど使わないであろうとSignetのコンビネーションを入れていたが出先での使用が増えてコンビネーションはSTAHLWILLEで揃えた。使いやすいものだと出先のトラブルもちょっとだけ楽しくなる。
7,8,10,11,12,13,14mmを入れている。

キャブのミクスチャーを回すためのだけに入れている1/4のセット。PX200E ミクスチャーと経済を回す

ソケットは10,11,12,13,14,17mmとプラグレンチを入れ、ラチェットでは無くTバーを入れている。
ラチェットの方が良いかなと思いつつ、ホイール交換などの場合は力が掛かるものが良いかとこの選択。
ソケットはKoken, Snap-on, STAHLWILLEとバラバラでプラグレンチはKokenで、TバーハンドルはKTCでエクステンションはKoken。

ワイヤーはいつ切れるか分からないので定番のHozanのワイヤー引きとKnipexのラジオペンチとワイヤーカッターを忍ばせる。

ドライバーが一番入れ替わりが激しく、今はキャブのジェット交換をするためのマイナスを一本とビット交換が可能な小さいやつを入れている。
このマイナスは出先でどうしてもマイナスが必要になり、ホームセンターで購入したもの。数百円のものだけど愛用している。

工具入れは長年愛用し実は4つ持っているKTCのもの。
KTCの工具はそれほど持ってないが、この工具入れは使い勝手がよくオススメ。

今後ドライバーはまた入れ替えようかと思案しているが、概ねこの車載工具で事なきを得ている。

こんなに必要なの?と稀に言われたことがあるが、だったら車載工具無しで北海道6,000km回って来てみろよと思う。整備不良とかでは無く、どうしても出先で必要にかられ揃えたものなので重みが違う。

HEXは2.5mmと他1本使う以外はほぼ飾りになっているが、他のものは17mmのソケット以外はほぼ出先で使用したことがある工具。

2023/02/12 64559km

ギアオイル交換。
マグネットドレンに結構な鉄粉が付着していた。オーバーホール時のものと思われるが交換サイクルを短くして様子を伺う。

今回のオイルも高級ロイヤルパープルを使用。
このオイル、今まで使用していたなかではトップの性能で北海道6000kmも快適にギヤチェンジ、加速をしてくれた。

PX200E – DELL’ORTO SPACO, SI26/26 G #4

2023/01/15 64116km

フロントタイヤのスリップサインが出ていたので、先日組み立てておいた合わせホイールに交換。
2.5J(左)と2.1J(右)を比べると太さがよく分かる。

これで多少は車両が傾いているような感覚から解放されるかな?と思ったが変わらず。

走行後タイヤの設置を確認してみたら進行方向に向かって左側の方が若干接地面が多い。ということはやっぱりフロントフォークが曲がってんのかなー、ああ交換か面倒だなー。

2023/01/10

ツールボックスのキーシリンダーの外し方。

Attention Required! | Cloudflare

小型ドライバーで爪を押し込み、ロックシリンダーを手前に押し出す

シリンダーの爪を押しながら無事ツールボックス(グローブボックス)のラッチ分解完了。
グローブボックスからのカタカタ音がうるさくなった場合はこのラッチの交換で直ることがあるとのことだったので交換する。

分解図にも記載されている、このウェーブワッシャーが今まで付いていたラッチには入っておらず、このが原因でラッチのガタが増えたんじゃないか?

このウェーブワッシャーを嵌めるのが少々面倒で、封を開けた状態ではうまいこと爪がレバーの溝に掛からず、プライヤーで内側に少し曲げてやると嵌まりやすい。

ウェーブワッシャーがうまく嵌った図。

反対側も。

交換後試走してみたら、それほど静かには成らなかったがラッチ自体の動きがスムーズになり交換しておいて正解であった。

2023/01/03 64016km

キャブのMJを #112 -> #120 と上げてみたら丁度いい感じになってきた。
本来は濃い方から薄い方がセオリーなんだけど、どこから始めるのが正解なのか不明でこんなセッティング方法に。

2022/12/31 63886km

オーバーホールしたエンジンを車体に積み込み試乗。
キャブが合っておらず、出だしのコントールが難しい。

キャブはDellorto-SPACO 26/26で初期状態は以下

  • Mixer TubeはBE4(一番細い番手)
  • Air Corrector #120
  • MJ #110
  • Idle Jet #50-100
  • mixture screw 不明

S.I.Pのスロットルワイヤーに交換したらインナーが短いのか取り回しに失敗したのか正常に取り付けが出来なかったので、少々強引な方法でごまかす。部品交換するしかないかな。

2022/12/27

エンジン積み込んだのでワイヤーやらの取り付けを進める。

ネックベアリングの締め込みをマニュアル通りに実施するとベアリングを破壊してしまいそうなので、折角買った工具を使って手で締め込み具合を確認しながら進める。
この工具は流石専用品でかっちりと締め込めることができる。工具を入れるためFブレーキワイヤーとスピードメーターケーブルは一旦フォークの中に押し込む。押し込んだときに両方のアウターを割ってしまうという惨事。そのうちもう一度やり直そうと思うがメータケーブル交換は難易度高し。

このトルク値で締め込んで本当に大丈夫なのだろうか?

2022/12/25

オーバーホールから返ってきたエンジン積み込み。
フレームとエンジンを繋ぐシャフトを通すのに悪戦苦闘。エンジンを水平にするのが一苦労で足腰にダメージを負う。

ガソリンコックレバーが削れて酷い状態だったので、パッキンと共に交換。

2022/12/17

レバーを固定する際に使用する、ワッシャーの組み込み順。画像の#4, #5あたりの部品。
上からウェーブワッシャー、平ワッシャーの穴が大きい方、(レバー)、平ワッシャーの穴が小さい方の順番が正解らしい。

間違った組み方をしていたので修正する。

2022/12/07

シフトワイヤーの取り付けがどっちがどっちだったかを記録し忘れていたので検索。
微かな記憶は正しかった。
smallとlargeで異なるってのも初めて知る。

 

2022/10/10 63881km

PX200E エンジン降ろす

2022/08/05 63880km

乗っていて感覚的にワイヤーが切れそうな雰囲気がしたので交換することに。
当然なんだけど、遊びが異様に増えたらもう切れかかっている合図。

いつもワイヤーカッターはKNIPEXのものを使用しているのだけど、以前に買って放置していた国産のツノダってメーカーのものを使ってクラッチワイヤーを切断したところ、これ超気持ちいい。
車載工具こっちに入れ替えようと思う。

外したクラッチワイヤーは全く切れてはおらず、勿体ないことしたとは思ったけど、予防交換ってのもありで、クラッチワイヤーは数百円なので路上で切れて面倒な思いするくらいならまめに交換するのはありかなと。

ただ、もうエンジンが限界に来ており、オーバーホールをどうするかを真剣に考えている。

2022/07/19 63871km

なんだか車体を倒すとセンタースタンドのブーツが激しくアスファルトに擦れるようになり、おかしいなーと確認するとスタンドが上まで戻りきっておらず。
曲がったか?と補強入りの新品を購入し交換する。

外した感じ曲がりは無さそうで、フレーム側をやっちまったかなーとよくよく見るとスタンドの溶接箇所が全て割れていた。こりゃー車体もちゃんと支えられてなかったねー。で、補強入りのスタンドに交換し無事フロントが以前と同じ感じで浮くようになる。

2022/06/22 58611km

スパークプラグ交換。
(2500kmほど使用なので、未だ問題は無さそう)

2022/06/20 58601km

前後のタイヤのローテーション。
ギアオイルを試しにロイヤルパープルにしてみる。お高いやつ
結果、モチュールのギアオイルの方がコストパフォーマンス良い。ただスムーズに回っている感じはロイヤルパープルかな。ただ高い。

2022/06/15 58468km

いつからか、走行中にボルトが緩んでワッシャーがカタカタ鳴っているような不快な音がし始める。
チャンバー外したら、ガシャガシャと鳴っていたのでこれが原因と思ったが交換しても収まらず。

そういえば、以前にスタンドが緩んでいたときもそんな音がしていたような気がし確認してみたところスタンドを止めているボルト4本全て緩んでおり、ガッツリと締め込んで漸く不快な音が収まる。

スタンドをかけるとき左右前後に車体が揺れる感じがし始めたらスタンド取り付けボルト(ナット)の緩みだと判断するようにする。

2022/06/11 58447km

PX200E チャンバー交換

スペクトロのプライマリーオイルはシャバシャバ過ぎてブローバイから大量に吹き返していたのでモチュールの75w-90のギアオイルに交換。乗り比べるとモチュールに軍配が上がる。
吹き返しがなかったら、このまま暫く使用してみることにした。

距離を走ると突然電圧が半分になるShorai battery、充電するとまた普通に使えるようになるのだけど、急にETCが使えなくなると不便なので安い鉛バッテリーに交換。

2022/06/05 58407km

車体のどこかからワッシャーがカタカタ鳴っているような音がずっとしており、気になりすぎて困る。

なんとなくメーターの下辺りから鳴ってそうだったのでカバーを外してみても怪しそうなところは見当たらず。
ただ、ハンドルパイプを取り付ける際に使用するスプリングワッシャーの位置を間違えていたので正規の位置に戻す。

グリスも切れていたので塗り塗りしたら、スロットルのワイヤーが若干緩くなり、ワイヤー調節をする。

遊びを最小にして調整完了。

2022/06/04 58380km

KyTronik, Spark Magnifier MKIII装着

プラグの焼けが良くなる。

2022/05/27 58011km

なんとなくギアオイルを自宅に長期保管していたスペクトロのプライマリーオイルに交換した。
注意書きにはエンジンオイルだと20w-40でギアオイルだとSAE80程度の固さらしいのでPX200には丁度良さそう。
乗った感じは、特筆することも無く普通。

エンジンオイルを1クオート補充。

このアマリの2STオイルに変えてから排気音が力強くなった。

2022/05/21 58005km

welldさんのミラーとリアキャリア装着し旅の準備を粛々と。

2022/05/21 58001km

ギアオイルで悩む。
Haynesの整備書に依ると、

1 Changing the gearbox Oil
With the engine at normal operating temperature, rernove the drain and filler/level plugs and allow the oil to drain fully. Clean the drain plug threads and refit it, using a new sealing weasher if required. Refill with SAE 30 motor oil or SAE 80 gear oil until the Oil is just level with the filler/level plug threads, then refit the plug.

らしい。
今まで試したギアオイルは、広島高潤、アマリー、モチュール、レブテック、…
広島高潤のKZ4st spec-R 5W-30が最強なのだけど、自宅に使ってないオイルが色々とあるので、次はスペクトロのプライマリーオイルを試して駄目なら、モチュールのギアオイルを入れてみる。

※ 因みにレブテックは洒落以上のものは無いので全くお勧めしない

2022/05/14 57893km

グローブボックスからのビビリ音が気になり対策をする。

ホームセンターで売っているこんな感じのチューブ?を1mと少し購入。

グローブボックスの受け側の縁に一周巻く。
これだけではビビリ音は収まらず、後日もう少し対策をする。
このチューブ?は中々よく出来ており、ボンドで留めなくてもしっかり張り付くので良い。

四隅のゴムブッシュを新品に交換する。

交換し、蓋の締り具合を確認すると未だ若干ガタがある。

蓋側の四隅のブッシュが当たる箇所にウレタンのクッションを貼り付けて調整。
蓋のガタはバッチリ無くなる。

ついでにエアフィルターをpolliniのものに変更する。
一緒にエアボックスのゴムパッキンも交換する。

このエア通路を外す。

純正のエアフィルターを外してpolliniのエアフィルターアタッチメントを装着する。
このアタッチメントの装着はこの状態ではしっかり取り付け出来るのかが微妙でイモネジの締め込みの難易度が高い。

そして装着。それなりに装着の難易度が高い部品。
付属のMJの140がうまいこと嵌まらず、他に持っていた#128を入れる。
試走をしたところ、トルクが減る。吸気音が少し煩くなる。高速走行は何か楽になったような気がする。
これはもしかしたら戻すかもしれないが、プラグの焼けがそれほど悪く無ければそのままにする。

2022/05/10 57887km

どうもアイドリング&低速で被りやすいので、SJ #52-120(2.3) から #50-120(2.4)に変更。
たったこれだけの変更でアイドリングがかなり上がり、アイドルスクリューを1/2程開けて丁度良くなる。

2022/03/16 57430km

shorai battery死亡

朝セルの回りが悪くなっており、キックで始動し高速のゲートを通過したときにETCが反応しなくなった。
ホーンは鳴るが段々とか細い音になっていく。ETCのライトも点かなくなりバッテリー死亡。
バッテリーが死亡しても問題なく走り続けれるのはPXのいいところなのか、適当な作りが功を奏しているだけなのか。

帰宅後テスターで測ってみると7.4vなので丁度半分の電圧、ってことはセルが半分逝かれたのかな?
ダメ元で充電をしてみて、駄目だねってなるのはもう分かっているので安いバッテリーを購入。

このshoraiはいつ買ったのか調べたら、2017/05/09なので丁度5年くらいか、寿命なのかな?

2022/04/12 57343km

クラッチギヤを22丁に変更してから、ギヤの唸りが酷くなり何とかならないもんかと丸山モリブデンを投入して見ることにした。
抜いたオイルからは鉄粉はもう僅かしか出てこなくなっていたので、マグネット付きのドレンボルトはかなり有効である。

今回も残りがあったのでアマリの30wを使い、丸山モリブデンを投入してみたところ、、
唸り音は変わらずだけど、若干メカノイズが軽減したような感じがする。
他は体感できるほど何かに影響が出た感じはしない。

2022/03/12 57120km

ジェッティングをSJ #48-140(2.917)/MJ #116で近所の買い物最速号として活躍していたが、高速に乗ったらヒート気味になる。
症状として、スタートが困難になるのとアイドリングが異様に上がる。
プラグを確認すると、薄いね。

勘でSJ #50-140(2.8)/MJ #118に変更し、下道+高速を60kmほど走行。
下の繋がりやアイドリングは安定するが、ほんの少しだけ2-3速の繋がりに谷がありそう。
プラグの焼けも少し改善が見える。
SJをもう一つ上にするかMJを上げるかのどちらかで調子取り戻しそうではある。
下手にSJを弄ると街乗りで被りやすくなるので悩みどころ。#52-140が手持ちであったので次はそれに変更して様子を見る。

クラッチ交換時にマグネット付きドレンボルトに大量の鉄粉が付いていたので、200km走行程度で一度オイルを抜いてみようと思っており、抜いてみたらまだまだ鉄粉が付着している。

当分はこまめにオイルの入れ替えをしてみる。
ここ最近はアマリの30wを入れていたが、以前に入れていた広島高潤の方が調子が良さそうなので戻すことにした。
ただ、Spec-R 5w-30ってのがどこも在庫が無さそう。
4ST 5w-30ってのに名称が変更されたのかな?

2022/03/07 56900km


先日開け、付いていたクラッチAssyと比べてみたら、結構摩耗が見られたのでAssy交換は効果が現れそうではある。

クラッチ収まりも良い感じ。

一旦ばらしてオイルに浸す。

交換後に試乗するとクラッチがスッパスッパと切れるようになりストレス解消。

クラッチが調子良くなったので、ここらで一度オイル交換を。
前回からマグネット付きにドレンボルトに変更しており、楽しみだったのだけど酷いことになっていた。
これはクラッチ板のカスなども含まれていはいそうだけど、エンジン内部のどこかに異常は起きていそうな鉄粉の量。

2022/02/20 56842km

前後タイヤ交換。
前回タイヤ交換したのは5-6年前だったような記憶。
タイヤを見ると2014年製造のものだったので、潔く前後交換をする。

2.5Jのホイールだとオフセット量が変わってしまい、タイヤが偏摩耗をしていることが分かった。
フロントだけ2.1Jに変更してみたい。

車載工具

車載工具の入れ替え。
セローからKLXに乗り換えてセローで使用していたものを一部PXのものと入れ替え。

ドライバーをKTCからPBの付け替え式に変更。
ラジオペンチを100均のものからクニペックスに変更。
クラッチワイヤーエンドを固定するタイコの7mmボルト用のコンビネーションを車載していなかったので追加。

コンビネーションレンチは安物のSignet。よく使う7,8,10,11,12,13,14mmを入れてる。

ホイール、ステアリング調整用で12,13mmのソケットの駒とプラグレンチとソケットレンチでは無くアストロで買ったT形スライドハンドルとエクステンションバーを入れている。

ワイヤーカッターはクニペックスでワイヤー調整はホーザンのもの。

その他何故かHEXが2本入っているが、何かに使ったのだろうからそのまま入れておく。

2022/01/17 56612km

クラッチ交換。
今回はお高い純正品ではなく、「bgm PRO ベスパ VESPA 4枚タイプ 」ってのを3,000円ほどで購入。
これにして正解だった。
クラッチの組み方間違っていた。
クラッチバスケットへは、4枚あるプレートの一番薄くて湾曲してないものをまず入れて、クラッチ板と入れ薄いプレートを入れ、、
クラッチバスケットの底 ← 一番薄いプレート ← クラッチ板 ← 一番薄いプレート ← クラッチ板 ← 湾曲しているプレート ← クラッチ板 ← 一番分厚いプレート ← 片側しかコルクが貼ってないクラッチ板の順で入れるのが正しそう。
このクラッチキットの場合、一番分厚いプレートがクラッチバスケットにどうやっても入らなかったので順番間違いに気付いた。
今回クラッチ交換したのはクラッチ板の爪が半分無くなっていたからで、もしかしたら組み方が間違っていたのが原因なのかもしれない。

組み方はこれが正しい。
https://youtu.be/tT5qO-vsp8o

PX200E クラッチ交換

2021/12/25 56553km

PX200E Fショックアブソーバ交換

キャブセッティング

DateスロットルスライドセットスクリューSJMJアイドリング回転数備考
2021/11/05以前2-3/4戻し52-120120N/A被りやすい
2021/11/052-1/8戻し116かなり改善されるがアイドリングがかなり高くなる
2021/11/112-1/4戻し52-140あまり変わらず
2021/11/161-5/8戻しアイドリングが高すぎるので下げる。若干被り気味になるのでSJを落としていく
2021/11/2948-1401,300rpm前後Kaiseの回転計を購入しチェック。予想通り安定はしてない。エンジンの始動問題無し、アイドリングを長くしていても被りは抑えられている
2021/12/191-3/8戻し1350rpm前後プラグを確認してみたらかなり白い。この状態で高速には乗らないほうが良さそう、SJを上げて様子を見る。
2021/12/2550-1401300rpm前後プラグの焼けは丁度良さそう
2022/02/0255-160アイドリングが安定しないので調整するプラグがかぶり気味だったので番手を一つ落とす
2022/02/06全閉から2-5/8戻し48-140普段近距離しか走らなからなのか、直ぐにプラグが被るので持っているSJで一番薄いものに変更。乗っていて被る感じはなくなるり加速が気持ち良いが、ノーマルの空燃比が2.4なのに対してこのSJは2.916なので大分違ってくる。ここまで薄くしないと駄目なのは他に問題がありそうで要キャブオーバホール

2021/11/19 PJ間違い

PJだと思っていたのが実はアイドリング調整用のスクリューであった(成川の整備書の#8)

2021/10/31 56272km

最近どうにも被りやすくなっているのでキャブの調整をする。
恐らく先日キャブにwako’sのエンジンコンディショナーをぶち込んで鼻詰まりが解消してしまったのかもしれない。

ジェットの番手を2番落とす。
#120 -> #116

エアフィルターもパーツクリーナーで洗浄。この金網フィルターはオイルとか塗布しなくて良いのかな?いつも洗浄だけで済ませている。

ジェット交換し、プラグも掃除しエンジンはキック一発で始動するがアイドリングが安定してなく、止まる。

ミクスチャを弄っていると突然エンジンが停止し、その後何をやってもかからず、メインジェット絞っただけで掛からなくなるか?とプラグの火花を確認すると飛んだり飛ばなかったり。
試しにその辺に転がっていたプラグで試すとバチバチ火花が飛ぶので、これはプラグが死んでいる。燃料が濃い状態で負荷をかけていたので寿命縮めたかな?

新品のプラグに交換し、ミクスチャを3/8回転ほど締め込んだところでアイドリングが丁度良くなる。

作業中に雨が降り始めたので、試乗は明日にでも。

2021/07/23 56221km

2STオイルの銘柄をスズキからアマリに変更。
色はどちらも同じ緑色。妖怪人間ベムが生まれる液体色。

今まで使用していたのが、スズキ純正でどこででも手に入りベスパ屋さんも下手にカストロールとか入れるくらいならそっちの方が良いと話しており、今まで特に不具合も無くだったが何となくアマリに変更。

値段が倍以上なので特に体感できなかったらまたスズキに戻る予定。

2021/05/20 55963km

ミッションオイル交換
800kmほどしか走ってないが、前回の交換から8ヶ月以上経っていてギヤの入りも悪くなっているので交換。
今回も残っていた広島高潤のKZ4STスペックRを使用

2020/12/28 55820km

各部増し締め。
エンジン始動時にガシャガシャ煩いのとガソリン臭が酷いので、もしかしてとエキパイバンドを締め込んでみたら緩々。
ついでによく緩むセンタースタンド取り付けボルトも増し締め、こちらも結構緩んでいた。

増し締め後エンジン始動してみたら、見事ガシャガシャ音が解消。

2020/09/11 55165km

ミッションオイル交換
500kmほどしか走ってないが、最後に交換したのが2年前とかなので劣化している感じがしたので毎度の広島高潤のKZ4STスペックRで交換。

流石に劣化していたのかギヤの入りが良くなる。
次回はきっちり4000kmは走って交換したい。

2020/08/09 55036km

シート交換。
PX200Eの純正シートカバーが裂けてからPX200FL用のシートを使用しており、その後互換性あるだろうとP200のシートを購入してみたら、これが微妙に違っておりPX200Eに取り付ける場合はシートロックの三角コーンの高さを下げてやる必要があったり、シート側に付いているゴムのクッションを外さないと干渉したり、キーシリンダーが違ったり。
しかも、P200のシートは重量がそこそこあるのとスプリングシートの乗り心地が慣れずに、PX200E用のシートに戻すことにし、ヤフオクで社外のジャンクシートを格安で購入しシートカバー新調し、P200シートからコンバート。
やっぱり、このシートの方が身体に馴染む。

左がPX200E用で右がP200用。
形はP200の方が良い

2020/07/05 54850km

フレームを載せ替えるとき、配線とケーブルは全て新調したのに何故かセルが回らず、キックでエンジン掛かるからと後回しにしていた。
今日は雨でやることも無いのでセルが回らない原因を調べてみることに。
カチカチとリレーは反応しているのでリレーからセルへの配線が怪しいかリレーまたはセルが怪しい。見るところ多すぎる。
先ずはリレーの確認をと外して確認をしたら原因が直ぐに判明。端子から配線が一本外れていた。恐らく取り付け時に忘れたっぽい。
接続したら当然セル復活。ラッキー

2020/06/07 54786km

凡そ3年振りにPX200Eを路上復帰させた。
3年前に電装系の故障で不動になり、ついでにフレーム交換なんかをやったりして1年半ほど前には乗れる状態にしていたのに自賠責保険に入るのが勿体なくそのまま放置すること1年半。
ハンドシフトはやっぱり楽しい。

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