2026 GW 旅

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去年から計画していた今年の GW は自分で車両整備した px200 で九州までの旅に出る

出発前に SIP のトリップbをリセットしておく

マスキングテープはヘッド温度表示の位置を目で追いやすいようにマーキング

2026/04/29 day.1

初日はなるべく距離をかせぎたかったが四国までは無理だろうと大阪に宿を取り深夜に出発する

フロントキャリアに荷物を括り付けてるとヘッドライトの照射に問題あるってのを忘れており、暫くハイビームで走行するが対向車に迷惑かけるかもとヘッドライトの上部をビニールテープで遮断しておいた(帰宅までこの状態にしておいたのだけど、実は良かった)

この px200 で高速走行するのは初だったのでちょいと緊張していたが、80km/h 走行をする優良ドライバーの後ろを走ることでかなり気持ち的に安心でき、上り坂でヘッド温度が140度程度まで上がりスロットルをコントロールして様子をみたりしたが無事に大阪に到着。

早めに着いたのでラーメン食べたり、少々大阪の街を走る

ホテルにチェックイン後に近くの中華屋で看板メニューを食すが、それほどでもなく、飲んで寝る

2026/04/30 Day.2

この日は一日雨予報で愛媛まで走る

ルートを検討し明石海峡大橋か瀬戸大橋のどちらかにしようと考え、いつも明石海峡大橋なので今回は瀬戸大橋にしようとルートを決めたが、これが失敗だった

岡山で一休みする。雨に打たれているので体感温度は低い

この後、瀬戸大橋に向かうと 風速10m/sの横風 の警報が。。。

失敗したが、戻れないので 10km の瀬戸大橋を渡る。瀬戸大橋に突入した瞬間に横風で煽られまくり、且つ道路のつなぎ目の鉄板でタイヤが滑る

風で車線を跨がないように左に寄ろうと思うが強風のため押し戻される、左に寄るを繰り返し何とか渡り終える。生きた心地がしないとはこういうことだね、死ななずに良かった

恐怖と冷えた身体に讃岐うどんが染みた

宿に到着し、疲れていたのか即就寝

2026/05/01 Day.3

この日は愛媛 -> 大分にフェリーで渡る。余裕を持って夕方の便を予約してしまったので時間潰しを色々と考えてから出発する

雨雲を避けるようなルートを通り飯屋へ

以前から気になっていた鯛めしをいただく、旨かったー

その後、フェリー乗り場の近くの山の中にある神社など参拝する

予想より早く2stオイルが無くなり追加し、ホームセンターで予備を調達する

フェリー乗り場に到着し強風の中、暫しフェリーの乗船を待つ。強風で欠航にならずに良かったが寒かった

無事に大分に到着し、宿に入り寝る

2026/05/02 Day.4

この日は2年ぶりに熊本のバイク屋に顔を出し、友達とも店で合流することに

阿蘇のやまなみハイウェイを走って行くことにし、Google Navi に適当にルートを決めてもらい走ると最高だったー、気持ちよかったー、来てよかったー

バイク屋で会話を楽しみ、宿に向かい。宿の近くの熊本ラーメン屋で早めの晩飯をいただく、旨い

ラーメン屋から宿への帰り道、その昔に八代亜紀が出演していたというキャバレーの外観を見学しこの日は終わる

2026/05/03 Day.5

この日も一日中雨予報で指宿辺りでキャンプと思っていたが、垂水に宿を取り、とりあえず向かう

風も強く、瀬戸大橋の二の舞にならないように高速道路での移動はやめて下道を進むが、これが意外と景色良く正解だったかもしれないが、晴れて欲しかった

昼を予定していた飯屋に行くと直前で売り切れとなってしまい、昼は抜いて宿の近くで早めの晩飯を取ることに

2026/05/04 Day.6

折り返しの日。

垂水から佐多岬までそれほど距離は無いと思っていたら片道70kmとなっていたので、宿の朝食バイキングは諦めて早朝に宿を出る

今回の最終目的地に無事到着。自宅を出てから丁度1,500kmほど

特に観光もせず、大分の宿まで400kmほどの距離をひたすら走る。この日も強風で高速に乗るのは諦めた

宮崎で宿を取ればと後悔をしながら、宿での晩飯とするために宮崎地鶏のたたきと炭火焼きを販売所で購入する。これも旨かったー、次回は宮崎でキャンプするのが良いかなー、以前はそうしたしで

この日走った宮崎の国道336号線は良かったが、写真を撮り忘れていた

2026/05/05 Day.7

九州を去る日

瀬戸大橋の教訓を活かし関門トンネルで本州に戻ることにする

最初高速に乗ってみたが片側一車線で速度も出ずで一区間で下りることにし下道で向かう

関門トンネル着。さようなら九州〜、また来年!

その後中国自動車道を走り目的の鳥取まで目指すが、中国自動車道の長い上り坂は辛かった、来年のエンジンをどうするかの課題にはなった

中国自動車道を下りてから宿まで70kmあると知り急いで向かうがだんだんと暗くなり寒くなる

宿に到着し近くの味噌ラーメン屋で晩飯を食す。普通だった

そして明日に備えて寝る

2026/05/06 Day.8

最終日、帰宅を目指す

この日のルートは2年前と同じで下道で滋賀を目指してから東名に乗る

京都辺りを通過したときにおにぎりの暖簾に惹かれ立ち寄る。一個390円とお高かったけど2つ購入し朝飯とする。旨かった

滋賀に入りオイル残量を確認するとギリギリ保たなそうでホームセンターを探して Suzuki CCIS を追加購入する

無事に走りきり帰宅する

総走行距離は 3,289.5 km で運転していた時間は大凡 57時間 (2日間以上運転していた)

今回のエンジンの状態はこんな感じ。ヘッド温度は150度手前まで上がっており少々危険だった

帰宅後

今回はトラブルらしいことは皆無で使った工具はマイナスドライバーのみで、これはたまにキャブレターの掃除をするのに使用

キャンプ予定の日が尽く雨で急遽宿を取ったりし、何と積んでいったキャンプ道具一式は一度も下ろさずに帰宅した。来年はフル宿泊で良いかもしれんと思う結果になる。

プラグは一度も外さず、帰宅してから確認したら終わっていた。かなり過酷な状態だったと思われる

そして走行には問題は出なかったけど、ヘッドライトマウントステーがぽっきりと折れており、初日にビニールテープで上部を塞いでいたおかげでブラブラすることも落ちることも無く何とか帰ってこれた

雨が多かったけど、良き旅であった。また次回〜

 

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