使っていたS.I.P ROAD XL 2.0 の内部のガシャガシャが酷くなってきたので交換。
新旧比較。ROAD 2.0に比べると更に太くなっているので期待。
パイプの曲がりも何かやる気がにじみ出ている。
全体像
ラムダセンサー用のボスが付いているので、ラムダセンサーやらメーターやらを購入して空燃比測って良い感じのセッティングなのかを確認したい。全部揃えるとお高いので、年内に部品を少しずつ集めて正月休みに交換する計画。
エンジンとの接続は従来のバンド式では無く、恐らくViton製のOリングをパイプに嵌め込んでスプリングで釣る方式。レーサーっぽくて良い
エンジン始動してみたところ、ROAD 2.0に比べると若干音が大きくなっている。
近所を試乗してみたところ、凄まじい加速をしトルクも上がり扱いやすくなっている。
試しに直線でアクセルを開けてみたら、、、110km/hまで軽く出てしまう。
更に楽しい乗り物になってしまった。キャブはもう少し濃くした方が良さそう。
取り付け後気付いたのが、排気の向きが若干左に向いており、タイヤが排ガスで汚れにくくなっているのも良い。










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