px200のリアドラムを外してブレーキライニングを取り外すところまで。
先ずはブレーキワイヤーを留めているナットを外します(13mm)
ジャッキアップする前にホイールナットを緩めておく(SIPのホイールは12mm/純正は13mm)
ジャッキアップしてホイールを取り外す
センターナットを取り外すので黒いプラスチックを取り払う
割りピンが刺さっているので抜く この作業が実は一番苦手で時間がかかる ペンチで摘んで平らにしてからハンマーで軽く叩きながら押し出すと上手くいく場合がある
割りピン抜いたら王冠取り出す
24mmのナットはかなりのトルクで締まっている場合が多いのでインパクトが無いと外れない場合が多い 電動インパクトでも頑張れば何とかなるので持っておくと便利。
24mmの駒はこのドラムの場合入らない場合がある。アストロの安物24mmは入る。
ここはキツク締まっているので逆ネジなんでは?と勘ぐってしまうが正ネジです

ナットが取れたらドラムを引っ張れば外れる
稀に固着している場合があるので、その場合はプラハンなどで裏からコンコン叩きながら慎重に外す。

ご開帳
クリップを外す
取り外し完了
スプリングがかなり強力で(当然か)外すのには少しコツがいる。
カムを開いてバネを最大に伸ばしておいてからドライバなどでテコの原理を使い少しずつ浮かせていく。
どちらか片方が外れれば良いのでそれを念頭に作業すれば楽勝。













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