最後にクラッチを交換してから5万キロ近く走行をしており、最近クラッチの切れが悪いような音が出てるようなで精神的によろしくないので、交換することに。
ジャッキアップしてタイヤを外す
クラッチカバーを外したときに中にゴミが入らないようにカバーの周りを綺麗にしておく
ブレーキドラムも外しておいたほうが作業スペースが確保しやすい
カバー外すしてクラッチバスケット御開帳
バスケットをロックさせないとセンターナットが外れないのでマイナスドライバーを2本使って上手く固定するかプーリーホルダーがあると良い。
取り外したクラッチバスケット
一番下のクラッチ板の爪が半分くらい無くなっている
クラッチバスケットから取り出す
コルクも剥がれていて完全に終了しているクラッチ板
クラッチ組み込み順序
プレートは奥から一番分厚いもの、切欠きがあるもの、その他x2の順番で入れる。
切り欠きがあるプレートはバネの役割をしているとのこと。
クラッチ板をプレートの間に挟んで一番外側(最後に入れる)のプレートは片側にコルクが貼ってないものを持ってくる







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