毎年、北海道から戻ってくると冬になるまでキャンプ三昧になる。
今年はコロナ禍の影響で、どこのキャンプ場も三密。流石にこの時期はと道志の森キャンプ場に繰り出してみたら、キャンプ場に繋がる細い道は大渋滞で場内もこれでもかと人が溢れかえり、テント張れそうな場所が無い。
諦めて別のキャンプ場に行こうと思ったら、一角にスペースを発見し雪崩込む。
このキャンプ場は初。携帯電話の電波は届かず、デジタルデトックスに最適。
虫はもう居なかったけど、持ってきたので線香を焚く。
昼は不漁で高騰していた秋刀魚。
夜はきりたんぽ鍋で身体を暖める。
今年は乳頭温泉郷のキャンプ場できりたんぽ鍋が出来なかったのでリベンジも兼ねて。
焚き火の炎を眺めながらエロ話に花を咲かす。
紅葉の季節のキャンプが好きである。








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