この地域は梅雨明けをしたそうで毎日30度越えでバイクに乗る気にはなれないので、PX に取り付けた SIP のメーターのタコが動かない原因となっているであろう配線を修正してみることにする
取説には、10.5〜12.5V の AC 電源を探れとあり、PX200BME の場合灰色の線が AC 供給用の線となっているので灰色の線を探しテスターを当てると電源は供給されているのだけど電圧が低い 6V 前後。ヘッドライトも何だか以前に比べるとチラついていたりするのでもしかしたら Vape のステーターが逝かれた? (先日のエンジンストールも実はコイルではなくステーターが原因だったり?)
ダメ元で灰色の線をカプラから外して分岐させることにする
カプラから端子を引き抜くのが苦手で工具を駆使しても時間がかかる。今回は緑の工具で引き抜き成功
灰色線で分岐と結線完了。いい感じに収まった
ENGINEER の PAD-12 を使いだしてから端子の圧着が楽になる。工具大事
ホーンカバーを T5 のものに変更するためホーンをここに設置する。スペースが無くあれこれ試行錯誤してなんとか収めたが将来的にはバッテリー近くに配置した方が良いかもなー
ついでに最近交換した右のカバーがファンカバーと微妙に接触するためハンマーで少々内側に叩き込む
カバー側は削れてしまっているので錆止めを塗っておく
そして肝心のタコメーターはというと動かず。電圧不足なんだろうなー、一筋縄ではいかない








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