2025 秋旅

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毎年このために生きているようなもんだけど、今年も北海道へ秋旅に行く

今年はフェリーターミナルから遠方になったのと毎回フェリーターミナルまでの道中でトラブルを起こすので今回は車に積んで行ってみることにしたが課題山積み

トランポに購入した N-VAN、PX を積み込むと荷物がほぼ積めなくなるので壁を活かして何とか積み込む。PX のキャリアに括り付けて行っていたときと荷物量は大差無いという結果にになる
何とか空間を活かした積載を考える必要があり、次回以降の課題に

2025/09/13 初日

2:00am に起床し新潟フェリーターミナルを目指す

道中、箱根で鹿と衝突しそうになり急ブレーキを踏んだら固定していた PX がぐらつき左手で支えながら脇に駐車して確認するとタイダウンが緩んでいる。固定位置がよろしくなく変更しフェリーターミナルを目指す。
鹿と衝突していたら旅は終了になっていたので助かったが、濃霧の伊豆スカイラインは避けるようにしたい

余裕もって出発したのに結構ギリギリに新潟フェリーターミナルに到着する
乗船準備をしていたら、係の人が何やらざわついており、どうやら車両にバイクを積んでいるのに目をつけられたらしく「乗船したら窓を 5cm ほど開けておいてくれ」と注文が入る。ガソリンが気化したら危ないってことなんだろうけど、コミュ障が多いなー

昼夜はフェリー内の食堂で済ます。昼は生姜ラーメン、夜は油淋鶏。可もなく不可もなく
朝が早かったので早々に就寝

2025/09/14 二日目

4:30am にフェリーから下船し雨の小樽を出発し道北を目指す
雨が苦にならない車は楽で良い

早速旅の目的の一つのセイコーマートのおにぎりを頂く。満足

この日はどうしても行きたい場所があり少し早めに着地をする

初山別の無料キャンプ場に寄ってみたら連休中日で大混雑しており、有料のキャンプ場に行くと空いているのでこちらに決め、N-VAN から PX を下ろす

とりあえず寝床を確保

PX でオロロンラインを来た方向とは逆に向かう

目的の場所に到着。オロロンラインを走っているとえびたこ街道なる場所がありそこの甘エビ丼なるものを一度食して見たく今回初訪問
値段はお高かったが旨かった。がしかし一度で良いかな

食後キャンプ場周辺を散策し飲んでから早めに就寝するが、遅い時間(受付終了で無賃宿泊)にやってきた老夫婦が夜中にペグを打ち始めたのでキツめに注意。自己中心的な老害が多い

2025/09/15 三日目

この日はエサヌカ線を PX で走ることを目標にした

初山別の朝焼けを拝み撤収をすまして稚内方面に向けて出発する

朝は定番のセイコーマート。逆光だけどこの日は鮭を食べた模様

オロロンラインを北上しオトンルイ風車を見てから更にノシャップ岬まで車を走らせる

給油をしてから宗谷岬に寄ると虹がかかっており撮影してから、宗谷丘陵からクッチャロ湖に向かう

クッチャロ湖に到着してから PX を下ろす。風が強くて一瞬ふらつくが無事に着地させる

エサヌカ線を走りホタテ丼を食べに行く

気持ちいい、ほんと気持ちよかった。PX のエンジン音も最高で今回の旅の中での最高の瞬間の一つ

猿払でホタテ丼を食す

キャンプ場に戻りのんびりと過ごしてから就寝

2025/09/16 四日目

この日も朝からいい天気

羅臼の道の駅に寄り恒例の羅臼昆布を買うために経路と目的地を検討する

海沿いの道はつまらないのでクッチャロ湖から内陸に入り下っていく。戦闘機と一枚

Google Navi に案内された道を進むと通行止め。引き返す

朝飯はたらこ

ウトロで昼飯を摂ろうと思ったら行列が酷かったので諦めて羅臼峠に進む

道の駅と魚屋で食材を購入してからキャンプ場に入り、昼飯と夜飯を同時に摂取する

牡蠣、ホタテ、八角、旨かった

この日は PX は下ろさず
今年は蝿が酷く、車を開けっ放しにしていたら侵入しまくりで追い出すのに苦慮する

日が暮れ就寝

2025/09/17 五日目

この日もノープランで根室に行って秋刀魚、仙鳳趾で牡蠣を仕入れて釧路辺りのキャンプ場に入ろうと決める

セイコーマートのおにぎりに松前漬けが新しくラインナップされていたので試食。なかなか旨く道中何度か食す

羅臼から下り、去年も立ち寄った落石の海岸線を観光する。曇り空だったけどいい眺め

その後、根室で秋刀魚とイクラを仕入れてから仙鳳趾に牡蠣を買いに行く

二日風呂に入ってないと体臭がきつくなってきたので、風呂に入る。ここあれだったので次回からはあれだなー(カルキ臭がそこそこある風呂)

キャンプ場に到着すると鹿の親子が人間にお構い無しで悠々と食事をしながら排泄している。汚い

風呂上がりでバイクに乗ると気持ちよく、半袖で近くをブラブラ

日中は暑かったけど風は気持ちいい

晩飯は牡蠣、秋刀魚、イクラ。最高

夕暮れ。空にはうろこ雲がかかっており、秋空となってきていた

2025/09/18 六日目

この日もどこに行こうかを考えておらず、この場所からなら野中温泉に行くのが定番コースだったが今年は野中温泉があんなことになってしまったのでとりあえず富良野方面に行ってみることにし、気になるカレー屋に寄ろうと向かう

がしかし、臨時の休みだったようで仕方なく次を考えながらカレー屋の周辺を散策

そういえば上富良野に行ってみたいところがあったと向かう。がしかし、今回の旅の中での残念大賞となる。ここは次は無い

そしてキャンプ場に入り、PX を下ろす

昼飯が残念過ぎたうえに食欲も削がれてしまい、晩飯どうするかと悩んだが買った羅臼昆布でしゃぶしゃぶにしようと PX で買い出しに向かう。今回これが PX 乗るのが最後となる

しゃぶしゃぶを作るが、昼の影響で箸が進まず、大半を残して就寝をする

明け方、トイレで外に出ると満点の星空。この日唯一良かった瞬間。そして気温は下がり始めてきた

2025/09/19 七日目

キャンプ場からの朝焼け、息が白い

撤収。この日と翌日は宿を予約しており、使わないものはなるべく奥底に配置する。

インバウンド公害で疲弊していると思われる美瑛を少々観光

旭川を経由して三国峠に行こうと考え、ならと青葉に向かったら早すぎて開店前で待つのも時間もったいないしと開いているラーメン屋で朝ラー
味は至って普通。朝ラーをしたい欲求は満たせた

三国峠を下り、宿のチェックインまで時間があるので定番スポットに向かう

鹿の湯。平日で早い時間だったからか空いており気持ちよく入浴。最高

鹿の湯から一部ダート(5km)を走行し目的の宿に到着。寒い
それにしても去年この宿に PX で来たんだけどあのダート良く走ったもんだと自画自賛

晩飯は肉中心にグレードを上げてみたのだけど、いまいち
温泉は最高だったが、去年の感動は薄れており次回は別のところに行ってみようかと思うた

2025/09/20 八日目

この日も宿は予約済み

朝食前に近所を散歩する、気温3度

朝食後出発

時間を短縮するため、この日は珍しく高速移動をして、世話になった方のお墓参りへ

その後適当に入った店で昼飯を頂くが、脂が乗ってない秋刀魚ってあるんだなーと妙に感動。味は最低

そして近くまで来たのでと観光をしてみると、インバウンドが溢れていてげんなり。うるさい、臭い、最悪、ほんと公害

宿に到着し夕食前に近くを探索

今回一番楽しみにしていた食事。最高だった。地酒も旨すぎて熟睡

2025/09/21 九日目

遂に帰路に着く日

昨晩から豪雨警報が出ており起床し出発前に外に出てみると嵐
フェリーの時間があるため朝食は摂らずに出発することになり、これが心残りでこの宿の朝食も食べたかった

フェリーターミナルに行くまで、雨が続く

フェリーターミナル近くの観光地で最後の食事を摂る

海は荒れていたがフェリーは定刻通り出発し、定刻通り到着

下船後、友達のガレージに向かい2日間お世話になる

2025/09/22 十日目

一日お世話になり、夜は仙鳳趾の牡蠣を焼きまくる

2025/09/23 十一日目

早朝に出発し10時間ほど走り無事帰宅

今回は色々と課題があったがまた来年の糧として一年仕事頑張るかと

 

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