PX200のスパークプラグ

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オートバイ

普段は年間3000km程度しか乗って無く年に一回程度プラグ交換をしていて気付かなかったのだけど、去年は年間15,000km走りプラグは2回変えた。
成川の整備書にはオーバホール時にプラグ交換とは書いてあるが通常のメンテナンス時の交換サイクルの記述は無い。

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去年の感じだと5,000km程度走るとエンジンの掛かりが悪くなり高速で伸びなくなる様な感覚になる。
乗り方にもよるけど恐らく4-5,000kmの周期で交換して於くのが無難と思われる。
新品と比べてみると電極が少し減っている様な気もするが多分気のせいで電極にカーボンが蓄積することでスパークが弱くなるのかと思われる。

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まめにプラグを外して掃除をすればもう少し寿命が伸びるかもしれないが、1本300円程度で5,000km毎に交換で問題なさそうなので予備をグローブボックスに入れて5,000kmかエンジンの掛かりが悪くなったりしたら寿命と考えて交換していくのが精神的には楽。

NGKだとB6ESが指定プラグになる。

自分の場合はメインジェットを120にしても少し薄い感じなのでB7ESを試して見たい。

Modern Vespa : Spark plug confusion!!

B9ES-このプラグは、市街地速度で不安定な走行を引き起こす可能性があり、それは非常に冷たい実行されるため、簡単に汚れるでしょう.あなたのキャブのために ‘リーン’を実行している場合、このプラグは一時的な修正かもしれません.
B8ES-ユートピア。このプラグは市街地での低速走行に最適で、高速道路ではかなり冷えた状態で走行できます。
B7ES – B8ESより少し熱め。このプラグは簡単に汚れないので、ちょっとした街乗りにお勧め。高速道路を走る場合はもう少し冷やした方が良い。
B6ES – このプラグは 「ホット 」に作動します。このプラグは、エンジンが完全な温度に達していない場合や、カーブがリッチ(オイルとガスの混合が多すぎる)になっている場合など、特別な状況でのみ使用してください。

B8ESを推奨している投稿。現在はB8ESを愛用中(2024/08/20)

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