PX200E メーター配線交換

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オートバイ

いつからかハンドルを左に切りある位置になるとガス欠ランプが点灯するようになる。
恐らく配線の被覆が破れてアースに接触してしまってるんだろうと当たりをつけて配線の準備だけはしていたが面倒で放置しており。

それがこんなクソ蒸し暑い日に急遽交換しようと思いたつ。
ただ単に雨でやることが無かっただけとも。

ハンドルカバーを外すために風防を外さないといけないのが面倒な要因の一つ。
今回は風防のステーも変更することにしていたので作業が面倒でもやる気になったのかもしれない。

風防をミラーごと全てごっそりと外し、ハンドルカバーのビスを4本外し、メーターケーブルを下から押し上げるとハンドルカバーが動くのでメーターケーブルとメーター配線が外しやすくなる。これに気付かないときはカバーを外すのがかなり大変な作業であった。

メーターごとカバーを取り外し、ノーズを外して配線がどこを通っているかを確認する。

ノーズの中の該当の配線を外す。
カプラが固着しており少々難義する。
ノーズ内のジャンクションのカプラを2つと紫のコネクタを外して引っこ抜く準備完了。

配線を引っこ抜くのもまぁまぁ面倒でハンドルを少し浮かせないと厳しそうでハンドルを浮かし配線が通る様にワイヤーをどかしたりして漸く引っこ抜き完了。

引き抜いて配線を確認すると、予想通り被覆が破れて配線がむき出しになっていた。
この程度なら絶縁テープ巻いてとも思ったが、せっかく新品ケーブルも用意し、20年以上経過したいるであろう配線なので潔く新品に交換。

未だに新品部品がメーカーから供給されているってのは嬉しく長く乗れる要因でもある。多謝

新旧ハーネスの違いはカプラの色くらいかな?
引っこ抜くのと逆の手順で配線をノーズまで通しハンドルに干渉してないかを確認してから外したものを全て戻していく。
配線を接続するときは念のためKURE 2-26を吹き付けておく。おまじないだね

完了後エンジン始動させてハンドルを左右に切ってもガソリン空ランプは付かず無事修理は完了。

面倒でもちゃんとした状態に戻すと安心で気持ち良い。面倒だけど次はハンドルパイプの交換もしようと思う。

 

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