旅で発生した不具合修復 vol.2 – PX200BME

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メンテナンス

高速で焼き付かせてしまったPX200BME、焼き付き後にオイルをガスタンクに1%追加してから何か調子が悪くなりアイドリングが安定せず。

旅の間、WAKO’SのF-1を投入して様子を見ていたのだけど完調にはならずで分解洗浄をしてみることにした(オーバーホールとは言わない)

集中して作業をしていたので画像ほぼ撮っておらず。

キャブを外すときはホースを抜くのが面倒なので毎度フィッティングを外す作戦。

キャブを外したらキャブボックス内はかなり汚くクランクにゴミを落とさないように慎重に掃除をする。

ガスケットキットで交換したのはこのくらいで、毎度3枚ほど余るがあれはSI20とか用のものなのかな?

内部もかなり汚れており、外せるものは外してパーツクリーナーとキャブクリーナーでできる限り汚れを除去する。

ワイヤーは内部を痛める可能性がありそうなので使用したくないので、最近安くなってきたので超音波洗浄機を買ってキャブ洗浄を試してみたいと思いつつ、引っ越しするまでは大物は増やしたくないので我慢

ミクスチャーの設定は以前のままで戻して試乗するとアイドリングは安定するは、排気音がけたたましくなるはで、キャブの不調だったのが良く分かり納得し満足。

試乗してみると明らかにパワーが戻っているのでやっぱり長旅時にはキャブクリーナーは持参しておこうと思う(去年、一昨年は現地購入)

試走後にプラグを確認すると効果覿面で燻っている。どこかの経路が詰まってガスが薄くなっていたのかと思われる

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