不具合原因究明 Day. 3 – PX200BME

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メンテナンス

不具合原因究明 Day. 2 – PX200BME

発注する部品の品番を確認するためドライブシャフトのベアリングとオイルシールを抜く作業

ドライブシャフトに使用されているベアリングは6204で内径が20mm
以前個人的バブル期に購入した、超高価なハスコーのプーラーは内径17mmまでしか対応しておらず、追加のアタッチメントが有ったとしても高額なので庶民的なストレートのプーラーを新規に購入
実際にベアリングを抜いてみた感じだと全く問題無い。アス◯トロの工具は極力買いたくないのでこの選択。ただ生産元は実は同じだったりするのかも?

 

特に熱することも無くスルスルとベアリングは抜ける

ベアリングが抜けたので、外側からオイルシールを外していく(新規に買ったシールプーラーでもスペースが狭すぎて工具入らず。無駄な買い物をしてしまった)
マイナスドライバーで叩くとだとオイルシールを貫通するだけなので、真鍮の棒で叩くもイマイチ
PBのショックレスハンマーの柄をオイルシールの角に当ててコツコツ叩く作戦で漸く射抜くことができた。結構キツキツなクリアランスなのか、使っていたオイルシールがそういう仕様なのか?

ドライブシャフト周りが綺麗に除去できたのだけど、オイルシールが嵌まる箇所の下部に穴がある。これ何の穴なんだろうか?オイルシールをすると塞がれるので使用してないものかと思われるが、P時代の名残なのか、鋳物作成時の抜きなのか?

取り外したベアリング、オイルシールの品番を確認

外したベアリング、ゴリゴリはしていないのだけど何かもっさりしており、これが原因かもなーと素人考えを巡らす

取り敢えず、品番確認したので発注へ。先は長い

 

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