不具合原因究明 Day. 4 – PX200BME

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不具合原因究明 Day. 3 – PX200BME

エンジン下ろして気付いた、フレーム側のサイレントブロックが何か不格好というか左右でおかしなことになっている。前回エンジン下ろしたときはあんまり気にもしてなかったのでいつからなのかは不明だけど気持ち悪いし良い機会なので交換をすることにし、先ずは抜く

最初の状態を撮り忘れ、いきなり大分抜けた状態の画像から
ぶっ叩き専用の貫通ドライバでパイプの角を狙って隙間を少し開けてからタイヤレバーでこじって隙間を作る

いきなり外れた画像に移る

シリコンスプレーをラバーの間に吹きかけて、またしても地道にコツコツ叩き、進行方向右のブロックの取り出し成功(画像だと左側のもの)
今回もショックレスハンマーが大活躍する、これまじ最高

片方外れたらもう片方は楽勝だろうとガンガン叩いていたら、何と鉄芯のみ抜けてくる

違和感はこれだったんだなー、鉄芯のみ抜けて残ったラバーどうするかと思案していたら、先日買って使えなかったシールプーラーで引っこ抜けんじゃ?と試したら良い感じに食い込んでくれ無事にラバーが外れる

無事抜けたので内部を洗浄

少し気になったのが、以前にサイレントブロックの交換を依頼したことがあるのだけど、錆び方が左右でおかしい。

これ恐らく鉄芯が錆びてる方は交換してない感じがするのと、鉄芯が錆びてない、恐らく交換した方は奥までしっかりと入っておらずワッシャーが遊んでいる音がしていた。
ラバーに刻印されている品番も何か社外っぽいんだよなー、別に機能するなら社外でも良いのだけど、機能してなかったので鉄芯とラバーが分離してたんだよな。こういうのを見てしまうとできる限り自分でやるかと思ってしまう。全ての店がそうだとは思ってはいないんだけど、客を不安にさせる施術はちょっとねー

車体が左に傾く要因、この辺りにもあるんじゃないかな?分からんが外したので部品調達して交換を

 

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