不具合原因究明 Day. 7 – PX200BME

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メンテナンス

不具合原因究明 Day. 6 – PX200BME

ドライブシャフトが届いたので今日はインストールを

先ずは引き込むのでベアリングのサークリップを装着する
今まで幾つか工具買ってサークリップ嵌めたけど、クニペックスのが一番使い勝手が良い

付けていたドライブシャフトとギアのクリアランスを測定。0.25mm このクリアランスなら新品のドライブシャフトの許容範囲に収まるだろうと楽観

シクネスゲージ、一つだとゲージを挟んだ反対側が沈み(ゲージを入れた側が浮く)、正確なクリアランスが測れないらしくもう一つ購入。シクネスゲージは新潟精機を愛用

旧ドライブシャフトからセレクターロッドを外す
逆ネジなので正ネジの感覚で締め込まないようにと逆側に力を入れると、抵抗なく回る。。緩かった?

ロッドを外してスパイダーを取り外す

向きと順番を間違わないように外した順でタイラップに通しておく

新旧比較
目視しただけでは旧シャフトに不具合があるかは不明

新品のドライブシャフトにスパイダーを入れてから中強度のロックタイトを塗布してロッドを取り付ける。

そして本日のメインイベントのドライブシャフトの引き込み
少しでも引きやすいようにとオイルシールの内側にラバーグリース、ベアリングと嵌合する箇所にはベルハンマーを塗る

ドライブシャフトを入れる。
ここからはインストール工具で引き込む

今回ドライブシャフトを引き込むだけのために購入した工具。この工具を買うために食費を削る。それほど高価では無いのだけど、無駄な出費なので食費で相殺させる貧乏根性

引込完了。この辺の注意点やらポイントやらは秘密

クリアランスを測定すると予想通り基準値内に収まる

今回確認したかった箇所の対応は完了したので、後は粛々と元に戻して行くだけなのだけど、ピストンも替えておきたいと思い始めたりしているが、近い将来の課題にする

 

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