先日抜いたドライブシャフトのベアリング、オイルシールの新品部品が届いたのでインストールをする。
抜いたとき、オイルシールを入れるのは骨が折れるかもなーと思っていたらまんまとハマる
ドンガラの穴は再度洗浄をする
SKFのベアリング。何故か国内で調達したほうが値段が安い。実はmade in china とか?
一時期(なのかいつからかなのか?) 、piaggioが韓国製のベアリングを純正採用しており、品質は最悪であった
白光のヒートガンでベアリングインストール前にケースを加熱してみる。が、あまり温度上がらず
ベアリングを抜いたときの感触だとベアリングインストーラーで叩けば入るだろうと思っていたので、ある程度熱してからベアリングを叩き込む
ソケットで叩き込まずに、インストーラーを使う。工具は大事だと改めて思う
無事に収まる
ケースを温めていたので少し時間を置いてからオイルシールを叩き込む
少しでも滑りを良くしたいので、塗って良いのか分からんがwako’sのラバーグリースを塗る
プライマリーギアを外さなかったのでスペース確保に難儀したが、知恵と工夫で何とかオイルシールを叩き込むことが出来るが、ちょい不安。もしドラム側にオイルが回ってきたらプライマリーを外してやり直す覚悟をして終了










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