クラッチが切れているはずの位置までレバーを動かして確認してみたら、どうやらクラッチが切れていない
何故かクラッチがちゃんと切れていないことが不具合の根本原因のような感じで一旦ケースを閉じることにする
シリンダーのガスケットを剥がしたり、カバーの汚れを掃除したり
シリンダー内で一箇所爪に引っかかる箇所があり、このシリンダーOHサイズピストンは出ているようなんだけど、恐らくこの深さに対応したものは無さそうなので(0.1mm程度まで?)、耐水ペーパーで均してから戻すことにする
何かで見かけた、ベルハンマーを塗布しながらが良いとかなので真似てみる
新品のピストンリングの合口を削って0.25mmにする
削りように購入していたダイヤモンドヤスリを紛失してしまい、工具箱をひっくり返していたら昔々雑誌Old-Timerの付録で付いてきたポイント磨き用のヤスリが出てくる。
試しにこれで合口調整してみたら、かなり優秀で助かった
2本とも0.25mmに合わせ終わり、ピストンの洗浄をしていると
何かピストントップが変なことになっており、最初はカーボンが大量に堆積してるのかとよーく見てみると凹んでおり、なんと溶けている
これ、穴開いてないのが不幸中の幸いだったー、このまま戻すのは高リスクなのでピストンを発注。
(それにしてもmalossiのピストンは噂通りの堅牢な作り)
このmalossiの210ccキットのピストンサイズが6種類あるのだけど、オーバーサイズという扱いでは無さそうでうで今付いているものを一旦購入。
課題山積みで先は長い。ピストン届くまでケースを閉じて配線の引き直しでもしておくか









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