結局根本原因は分からずにケースを閉じ溶けたピストンを交換しシリンダーを戻す
オーバーサイズと思われる設定が無いので同じピストンを注文。次回何かあったときはシリンダーごと交換するしか無いのかな
一応サイズ違いは出ているのだけど、最大で0.08mmしか変化が無いのと確かにシリンダー内壁は薄いのでオーバーサイズは厳しいんだと思われる(200ccのシリンダーサイズを210ccまで上げているのでそりゃそうだよね)
溶けている方のピストンはほんと酷い状態
少端部のベアリングは新品を入れる
今回一番面倒だと思っていたピストンピンクリップの装着、予想通り面倒くさい。malossiよここ普通のCクリップにしないか?ほんと面倒なんだよねー
指と老眼を駆使してシリンダーにピストンを通す
蓋(シリンダーヘッド)にはOリングを入れて、ここも薄く液体ガスケットを塗っておく
戻していく
カバーもここで装着しておく
セレクターも戻す
使っていたものも問題なく使えたのだけど、買っておいた新品を使用する
4速の位置にしてここも液体ガスケットを薄く塗ってから戻す
その後、クラッチも戻す。クラッチは再度開ける予定なのでロックタイトは塗らずに締め込む
忘れていたドライブシャフトのフェルトシールも叩き込む
ここまでの状態でエンジンを車体に積み込む
流石に4度目ともなると積み込みの要領は掴んでいるが、結構大変。位置合わせの狙いを定めて長いドライバーをシャーシーのマウントに差し込めたら後は微妙な位置合わせのみ
エンジン搭載してからステーターなどの電装系を戻していく。外すときにマーキングしておいたのでそれに従い戻す
試乗
結局解決したかったところは解消されずだけど、久しぶりに乗れたことが嬉しい
今後は配線をやり直してクラッチを煮詰めていく感じ


















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