不具合原因究明 Day. 5 – PX200BME

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不具合原因究明 Day. 4 – PX200BME

サイレントブロックが怪しかったので交換をする

純正がどうたらと言っていたが、BGMの左右で硬さが異なるというものを試してみることにした

新旧のサイレントブロック
赤い印が付いているのが進行方向に向かって左側で、緑の印が右側

取説にベビーパウダーを吹きかけて組め、ドライで組めとあったのでベビーパウダーを購入

ベビーパウダーをまぶしてインストールをする
インストールに使用するのはホームセンターで売っているM12の全ネジボルトと引き込むための適当な輪っか状の金属(今回は34mmのインパクトソケットを使用)

インストール、一度失敗してやり直したのだけど、ボディーとサイレントブロックの間に挟むスペーサーがずれるのでマグネット棒で位置を決めながらサイレントブロックを引き込むのが良さそう

後は片方ずつインストールした方が確実に位置出しが出来るので、両方同時よりかは確かな作業ができると思われる。

ピッタリと位置を合わせるが、左右で突き出しが異なるのでそこは目分量で微修正をする

コツを掴めば直ぐに終わる作業かと思われるが、初だったのでたっぷりと3時間ほど格闘していた

その他気になることもあったりもするが、一旦これでエンジンは戻す。もし気になれば次回はサイレントブロックの交換は車載のままやれそう

 

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