Creeping – PX200BME

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メンテナンス

Creeping clutch – PX200BME

クラッチを切ってギアを入れると前に進むクリープ現象の原因調査

クラッチバスケットを外したとき、大量の鉄粉が付着しているのが非常に気になっている

クラッチをバラして中を確認するとスプリングの自由長が不揃いになっていた。左の2本は未使用の新品で、使用していたものは全て縮まっている。このスプリングの素材が悪いのかもしれない。

丸ごと別のクラッチバスケットで入れ替えてみようと今まで駄目にしたクラッチから使用可能なものをチョイス

右が使用していたもので、クラッチシェルはMalossiのものを使用しており、スプリングを受け止める突起全てにガタがあったりスプリングが不揃いなので、もしかしたらその辺が原因かもと以前使用していた左のシェルに入れ替える。

クラッチカバーのボルトが痩せており(一番左は画像でもよく分かるレベル)、新品に交換。
Piaggio純正のボルト、最近取ると品質が悪いので国産で揃える(M8 x 25mm)

クラッチを戻してカバーをする。黒いボルトがいい感じと自己満足

エンジン始動し、クラッチにオイルが回るまで少し待ち、クラッチを切り1速に入れると、、、エンジンストップ。

スタンドをたたみ、タイヤ接地状態でアクセルを煽りながら1速に入れるとクリープ現象は直っておらず。
その他気になっていたことがあり、エンジン停止状態で1速に入れてクラッチ切ってキック踏むとキックが下りないってのが正常なのか異常なのかが不明で、以前はキックが下りた気がしPX乗りに確認してみたところ、キックは下りるとのことでこれはクラッチの問題では無さそう。

これは大嘘だった。ギアを入れた状態でキックを踏んでも下りないのが正常な状態

 

恐らくドラムのナットが緩んでいた辺りがヒントになりそうで、ドライブシャフトの確認をすることにしたが、エンジン開けるの面倒

 

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