Wiring Loom Day.7 – PX200BME

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メンテナンス

寒くて寒くて配線作業をする気にならないが、SIPの配線と既存の配線をどう接続するかをテスターを使って調べる

テスターのビープ音モードでぴーぴー鳴らしながら確認(江頭ばりにぴーぴー鳴らしてやった)
素人なら尚更高いテスター買ったほうが良いと思う、作業効率爆上がりする

その前にガソリンホースが届いたのでフィッティングをする
先日までお世話になっていたホース、変な曲がりで付けていたってのが良く分かった
面倒でもホース交換時はタンク外したほうがいいね

今回は国内で入手できたホースに交換したのだけど、外形が純正サイズに比べると細い
SIPブランドで売っているものなんで問題は無いとは思うが、取り回しは気をつけようと思う

ホースの取り付け、問題無さそうなので配線確認に移る

エンジン左側のこの配線の色が赤/白なんで、絶対にフロントに向かっている配線だろうと思っていたのに見事に裏切られる

イグニッション側の赤/白と繋がってました、テスター優秀すぎる
とういことで、この配線は使用しないので、絶縁をしておく

お次はフロント側の白い2本が束ねられている線は、ウィンカーリーレーに接続する線であった
フロント側で結線する線が紫なんだけど、多分これで正しいんじゃないかな

ではフロントに延びているピンクの線はどこに接続するんだ?となるんだけど、これは当初の予想通りセーフティーロックへ接続する

セルは取っ払うのでここは使用しないのは変わらず

そして、ここで気付いたのがホーンへの配線が無い。レギュレータからのプラス線を分岐してフロントまで配線しないと駄目っぽい
取説が非常に優れ過ぎれている日本車に慣れているとこの辺はもう大変。ただ生きている脳みそ活用すれば足りない配線を導き出すことは可能かと思われるが面倒くさい

明日こそは結線完了させたいが、寒いので先延ばしにすることは必至

 

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